無料公開講座でCPAのクオリティを実感し移籍を決めました! ---大垣 竣さん

CPAを選んだ理由

無料公開授業で渡辺先生のキャッシュフロー計算書の授業を受講したことがきっかけでした(そのときに配布された教材とコンプリートトレーニングの復習だけで、キャッシュフロー計算書には困らなくなりました)

当初は、特定の大学の学生のみに開かれた予備校なのかなと思っていましたが、全くそんなことはなく、水道橋校で亀尾先生が丁寧に講座の説明を行ってくださったことも決め手の1つとなりました。

さらに、これは受講を開始してわかったことなのですが、講師の方・事務の方も受講生に一方的に教えるわけでなく、一緒に努力し学習している姿勢が伝わりました。

授業と並行してレジュメ作成・模試作成・テキスト作成を行ってくださっていた各先生は、先生でありながら、一種の仲間のように思えました。そして、先生方がこれだけ頑張っているのだから自分も頑張らねばならない、という気持ちになることができました。

CPAの良かった点

渡辺・池邉 両先生・・・ポイントが的確に示された授業を展開してくださったおかげで、学習時間の大幅な短縮につながりました。

また、各論点の本質的な理解と同時に受験における点数奪取の戦略を両立して示してくださったことで、精神的な安定につながりました。さらに、多くの答練や模試で方針の一貫した問題群を作成してくださりました。

最後に、コンプリートトレーニングをはじめとして、教材や解説のクオリティの高さ・準備にかけられたであろう時間や苦労を想像したときに、プロフェッショナルとしてのあるべき姿を感じ、自分も、分野は異なるかもしれないが、プロフェッショナルとなったときにはこのような準備と努力を行おうと思うことができました。

公認会計士を目指した理由

大学での勉強は面白かったのですが、日本のように週1回15コマのような形式で特に一般教養のような授業だと、どうしても断片的な知識となり、ある分野の全体像の把握が難しいと感じました。

そんな中で、財務系の知識を体系的に学ぶことができる1つの機会として、USCPAと迷った結果、日本の公認会計士試験の勉強を始めました。最初は公認会計士という資格に興味があったわけではありませんでした。

そして、学習していく中で、1つの会計基準を採用するかどうかが企業の業績を何千億円と言う単位で動かすことがわかった時に初めて、会計の不思議さを感じ、会計士が携わる財務諸表監査への興味が芽生えました。そこで、公認会計士を真剣に目指すようになりました。

学習で苦労した点や工夫した点

バイトやサークルなど、友達がやっていることをどうしても我慢しなければいけない瞬間がありました。また、大学の授業も、時間という物理的な制約から一定の範囲で受けられないものが出てきてしまいました。この2つが辛かったです。

これから公認会計士を目指す方へ

合格したばかりで偉そうなことは言えませんが、努力しているみなさんに負けないように、自分も努力を続けたいと思います。一緒に頑張りましょう。

合格者の声


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