受験仲間を作る機会を提供してくれる交流会の開催はとても助かりました ---茂永 太さん

CPAを選んだ理由

私は昨年の論文式試験の合格発表の後に、他校からCPAに移籍しました。
私がCPAに移籍した理由は主に2つあります。

1つ目は、昨年に多数の合格者を輩出していたからです。
CPAは年々合格者数を増やしており、勢いや人気があったのでこの波に乗るべきだと思いました。

2つ目は、月に何度か開催される交流会が魅力的だなと思ったからです。
私は他校時代、通信で受講していて受験仲間が1人もおらず、モチベーションの低下につながってしまい、1回目の論文式本試験の敗因につながったと感じていました。
そのため、CPAで受験仲間を作る機会を提供してくれる交流会の開催はとても助かりました。実際、本試験まで、またこれからも切磋琢磨していくであろう仲間を作ることができました。

CPAの良かった点

論文対策講義が良かったです。特に、財務会計論(計算)の高野大希講師のレジュメはとても回転しやすかったです。

私は財務会計論(計算)が得意だったので、論文再チャレンジする際の戦略として他の科目に時間を割くために、財務の計算は回転しやすい教材を探していました。高野レジュメは、不必要な説明は省き、その問題特有の論点がわかりやすく抑えてあるので、回転教材としては最適でした。
このレジュメを私は本試験までに8回転しました。結果、会計学第4問ではがっつりレジュメから出題があり、第5問でもレジュメの知識から取りやすい問題が出題されたため、会計学午後で高得点を奪うことができました。

合格の決め手になった教材は高野レジュメだと思います。

公認会計士を目指した理由

私が公認会計士を目指したのは、2年半前の大学2年の春休みでした。
将来について考えなければならない時期が近づいている中、当時日商簿記検定2級を取得済みで、会計の勉強を楽しいと感じながらも特に何もしていなかった私は、とある大学の先輩の、「会計や簿記の知識を仕事にしてみたら良いのではないか?」という助言をもとにインターネット等で調べ、公認会計士というとても素晴らしい資格を知りました。
公認会計士試験は超難関資格であり、難関資格に挑む不安もありましたが、「人生に色をつけたい」「自分自身の可能性を広げたい」と思い、どうせやるならワクワクする方向に進もうと、公認会計士試験の受験をすることに決めました。

学習で苦労した点や工夫した点

勉強を開始したのは大学3年になる直前の春休みでした。直前期は試験勉強に専念したいと思っていたため、大学3年の前期に卒業までに必要なほとんどの単位を取得しました。特に短答前の直前期は成績を伸ばしやすいので、この期間に勉強時間を確保できたことは私にとってとても重要なことでした。

また、大学の授業は会計に関する授業を中心に受講していました。普段勉強している所と近い内容の授業を履修することで、大学での課題やテスト勉強にも活かせました。

さらに税理士法人でアルバイトをしていました。税務の実務を行うことで、租税法の入りをスムーズにすることができ、早々に得意科目にすることができました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

これから公認会計士を目指す方、予備校選びに迷っている方、CPAを選べば間違い無いです!
CPAには最強の講師陣、テキスト、自習環境が整っています。

私はCPAに入ったことで全体的な理解度が上がり、成績も上がっていきました
この景色は、昨年移籍していなかったら見ることができていないと思います。

CPAなら絶対に合格できます!応援しています!

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