合格答案を作るのに必要なメソッドが詰まっており、本当に助けられました。 ---山口 徳馬さん

CPAを選んだ理由

自分は短答式試験までは他の予備校で学習していましたが、12月短答に合格した後、CPAに移籍し、論文式試験に向けた勉強をすることにしました。
移籍した理由は、講義が理解重視で分かりやすい点と、答練や模試の内容とシステムが充実している点にあります。論文式試験は記述式の試験であり、それに伴い各論点ごとの深い理解が必要です。自分は短答式試験に向けた勉強を短期間にかなり詰め込んで行なってしまっていたため、理解が不足したまま単純暗記していた論点がありました。そのため、そういった論点を中心として理解度をより深めるため、理解を重視した分かりやすい講義を提供しているCPAを選びました

また、論文式試験は、短答式試験よりもより他の受験生が得点する問題でいかに取りこぼさず得点できるかが重要な試験です。その点、答練や模試で他の受験生がどのように得点しているのか、しっかり把握できるシステムがあることは勉強に指針を立てる上でとても助けになると考え、答練や模試の内容やシステムが充実しているCPAを選択しました

CPAの良かった点

CPAの良かった点はたくさんあるのですが、3点あげさせていただきます。

1点目は講義が理解重視でわかりやすかった点です。
特に自分が受講した論文対策講義の中でも、池邉先生の管理会計、松本先生の監査論、青木先生の企業法は、とても分かりやすい講義内容で合格答案を作るのに必要なメソッドが詰まっており、本当に助けられました。また、自分に合った講師の講義を選ぶことができるのもCPAのメリットだと思います。

2点目は、答練・模試が充実している点です。
内容が充実しているのはもちろん、講評で各問題の受験生の正答率が分かるので、自分が伸ばさなければいけない論点はどこなのか正確に把握できました。

3点目は自習しやすい環境です。
朝早くから夜遅くまで自習室が開放されていますし、ウォーターサーバーを無料で使えることもとても便利で助かりました。

公認会計士を目指した理由

自分が公認会計士を目指した理由は、専門性を身につけたいというのに加えて、大学時代に一つ何か大きな目標を達成したいと思ったからです。

自分は大学3年生になってすぐの頃就活を始めたのですが、ESや面接で「学生時代に頑張ったこと」という質問に答えなければいけないことが、自分にとっては苦痛でした。なぜなら、自分はその時期までの大学生活の中で、胸を張って頑張ったと言えることがないと感じていたからです。そのまま就活を続けてどこかの会社に入ることも可能だったとは思うのですが、自分の中では納得がいきませんでした。

そこで、何か一つ大きな目標を打ち立てたいと思い、ビジネスに漠然と興味があったので、ビジネスにまつわる様々な知識を勉強できる難関資格の公認会計士資格の取得を志すことにしました。

学習で苦労した点や工夫した点

自分は大学3年から4年にかけての時期に公認会計士試験に向けた学習をしていました。
自分の場合は大学3年、4年になると大学の授業はあまり忙しくないので、ほとんどの時間を公認会計士試験の勉強に充てることができました。そのため、特に両立で工夫した点はないのですが、強いてあげるとすれば、隙間時間の活用は徹底していました
電車での移動の時間やちょっとした待ち時間にはスマホで撮っておいた苦手論点の写真を見返して暗記に努めたり、昼食や夕食の時間には理解が曖昧な論点の講義や模試の解説講義を視聴したりしていました。移動時間にテキストを開くのは少し場所を取ってしまうので、スマホやタブレットで、ダウンロード版のテキストを見たり、自分のように撮影しておいた写真を見たりするのがおすすめです。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

公認会計士試験は難関な試験で長丁場の戦いです。そのため、計画通りに勉強が進まない、勉強したのに思ったように成績が振るわないということは誰にでもあります。

そのときに前を向いて勉強をいかに継続出来るかが合格するためには必要だと思いました。自分の場合は、この上手くいかなかった時に励ましあい、勇気を与えてくれたのが、一緒に勉強していたCPAの友人でした。

試験勉強の類いは、個人プレーとして捉えられがちですが、信頼できる勉強仲間を作ることは勉強のモチベーションになりますし、お互いに分からないところを聞き合うこともできますし、非常に大切だと思います。
ぜひCPAで信頼し合える仲間を作って、共に高め合いながら勉強を頑張っていってください!

合格者の声


受講生の主な就職先

資料を取寄せる(無料)  無料説明会を予約する