交流会に参加して、一緒に勉強して合格できる友人を作ることができました。 ---増村 有咲さん

CPAを選んだ理由

公認会計士試験の中で唯一、8月に実施された短答式試験に落ちたときに私は移籍を決めました。
その当時属していた予備校での模試ではA判定を取り、試験の手応え自体も悪いものではありませんでした。また、8月の時点で属していた予備校の教材を使い倒した気分にもなっていました(今思うともう少し加工の仕方等で工夫はあったかもしれないと感じますが)。

また、8月短答式試験に不合格になった時点で私は大学4回生であり、12月短答式試験が消滅した強制5-8代に参入することが決まっていました。就職活動もしておらず、短答式試験にも合格できてない中で卒業することが決まっており、将来への不安が漠然とありました。
そこで、気分を変えるため、今までのやり方を変えるためにCPA会計学院への移籍を決めました。

CPAの良かった点

CPAの良かった点は数えきれないくらいあります。

まずは講師の多さです。本当に色々なタイプの講師がいて下さるので、自分に合った先生を選べます。優しく言われたいのか、厳しく言われたいのかなど、やる気スイッチは人それぞれなので、自分のやる気スイッチを正しく押してくれる講師を選べます。

次にテキストの分かりやすさです。CPAのテキストは見やすさでも網羅性でも群を抜いていると思います。正直、授業を受けなくてもテキストに全部書いてあるのではないかと思えるほどです(授業はちゃんと受けてください!笑)。

また、定期的に交流会を開いてくれるのもありがたかったです。他校から移籍して知り合いが少なかったのですが、交流会に参加して一緒に勉強して合格できる友人を作ることができました。

公認会計士を目指した理由

私が公認会計士を目指す理由は経済的・精神的に自立した女性に憧れているからです。自分の人生を自分の力で切り拓いていける女性になりたいとおもっています。公認会計士のことを調べていくと女性も働きやすく、専門性が高いキャリアを構築でき、その後も税理士やアドバイザリー業務などの多様な仕事に従事できることが分かりました。

仕事は人生において多くの時間を占めるものです。仕事において様々な道にチャレンジできるのは自分の人生を豊かにすると考え、挑戦を決めました。
また、資格があることで人生の最低限の保証になると思いました。何があっても大丈夫だという安心感は、心にゆとりをもたらしてくれると感じています。

学習で苦労した点や工夫した点

大学生であったころの大半は他の予備校に所属していたのですが、当時意識していたことは授業は必ず遅れないとうことです。授業に遅れると必ず間に合わなくなります。それくらい量が膨大な試験です。
勉強を始めたての頃は、合格に必要な勉強量の全体が見えづらくモチベーション維持がしんどいと思います。特に大学生ならば、周りは遊んでいる中で自分だけ勉強していることに疑問を持つ人もいると思いますし、それは当然の感情だと思います。
ですが、そこをグッと堪え、予備校の中で共に勉強を頑張っている友人を作り(地方の方はTwitter等で勉強している方と繋がり)、目の前の一問を習得することに集中して欲しいと思います。その積み重ねがきっと合格につながると思います。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

これから、そして今も公認会計士を目指している方へ。私の合格までの道のりは裏を返せば不合格の歴史でした。
私は決して地頭が良い方ではなかったですし、効率も悪かったと思います。何度も何度ももう合格できないかもしれないと思っていました。そんな私ができる勉強スタイルがとりあえず長時間勉強することでした。
毎日10時間以上勉強し、直前期3週間は18時間勉強しました(お風呂もご飯中も勉強してました、、)。ただ泥臭く、ひたすら論点に向き合っていた4年間でした。もう無理かも、、いやまだできる大丈夫!と自分自身で唱え続ける日々でした。
別に公認会計士試験に合格できなくても、人として劣っているなんてことは一切ないですし、全員が合格に必要な勉強量を毎日こなせるわけではありません。少し始めてみて、やっぱり出来ないと思えば違う道に進むのも全然ありだと思っています。この試験を始めるとき、自分の人生をより良くしようと思って始めている人がほとんどだと思います。

合格したいと覚悟のある方は是非CPAの門を叩いてみて下さい。CPAを信じればきっとあなたは合格します。

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