全論点に細かくABCDの4段階で重要性・出題可能性が記してあり、優先度の高いものから学習できました ---遠藤 靖也さん

CPAを選んだ理由

自分は短答式試験合格までに3年も要しました。その理由は公認会計士試験勉強のやり方を間違えていたことが大きな原因であったと振り返って思います。不合格が続きもがいている時に、国見講師のYouTubeで勉強方法の動画を拝見し、ゴールへの道筋を自分は誤っていたことに気付かされました。この気付きをきっかけに、自分を正しい勉強方法へと導いてくれる講師のもとで勉強するべきであると思いCPAへ移籍しました。
また、大学内の経理研究所で勉強していた際、CPAが監査論や企業法に強い予備校であるという噂を聞き、自分の苦手科目である監査論や企業法を基礎から叩き直そうと思い、CPAへ入ることを決意しました。

CPAの良かった点

CPAの良かった点は、本番で点数を取る事にこだわっているところです。これがCPAの最も大きな特徴だと思います。全論点に細かくABCDの4段階で重要性・出題可能性が記してあり、優先度の高いものから学習できました。高速回転をしていく上でどの範囲をやるべきかどうかの判断に大きく役に立ちました。
また、CPAの数あるテキストの中で1番重宝したのがコンパクトサマリーです。コンサマは直前期の結論だけを確認する作業で使えたり、結論だけでなくその周辺知識への繋がりを意識して勉強できました。手軽に高速回転させられた為、ぜひ一度コンサマを手に取ってみてもらいたいです。

公認会計士を目指した理由

高校3年時の進路選択の段階で漠然と、将来的には世界をフィールドに活躍するスケールの大きな社会人になりたいと考えていました。そんな時に高校主催の簿記3級教室で出会った公認会計士のある言葉に衝撃を受けました。その言葉は「会計は全世界に通用する言語」という言葉です。その言葉を聞いて、会計という専門分野でプロフェッショナルな能力を養いながら、様々な人の役に立つ仕事ができる公認会計士という資格に魅力を感じました。そして会計×グローバルで、国内のみならず世界の人々をハンドリングして成果物を完成させてみたい、という明確な将来像を頭に描けるようになったため公認会計士を志しました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

頑張れば誰でも合格できる試験だとよく言われていますが、実際は「正しい頑張りをすれば合格する試験」です。なので方向性を間違えないでがむしゃらに頑張ればいつかは報われる試験であると思います。
勉強法×勉強時間でほとんど結果が決まると思いますので、自習→答練→相談のサイクルを回して正しい方向性で頑張っていきましょう。

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