自分に合ったアドバイスをもらえたので緊張せず本試験に挑むことができました ---石田 敦也さん

CPAを選んだ理由

私は当初、他の予備校に通っており、短答式試験はその予備校で一回目で合格しました。しかし、その年の論文式試験は不合格でした。そこで別の予備校を検討し、大学でティッシュ広告を配布していたCPAに移籍することにしました。

私が通っていたCPA大阪梅田校はアクセスが良く校舎もきれいで、ブースも使い勝手が良く快適な教室だったので学習に対するモチベーションが高まりました。

さらに移籍の最大の決め手は、TwitterやYoutubeなどのSNSでした。講師のSNSを拝見すると、熱心な学習方法や試験に対するメンタルの維持方法が発信されており、受験生一人ひとりに向き合ってくださる姿に感動しました。

CPAの良かった点

1つ目は、通信学習のやりやすさです。私は基本的に家で学習していたのですが、講義で分からないところがあれば理解するまで何度も動画を視聴しました。そして、答練の答案もWeb上で送信すれば採点してもらえたので、自宅でスムーズに復習し答練解説もWebで視聴できました。

さらに、答案やボーダー答案がWeb上で公開されており、比較分析して、自分の正確な立ち位置を把握し、効率的な時間活用ができたところも良かったです。

2つ目は、講師への質問体制の充実度です。本試験の一か月前に、各科目の講師と電話相談を行い、私の現状分析や本試験へのアドバイスを頂きました。その成果として、緊張せず本試験に挑めました。

CPAの講師にはたくさんお世話になりました。感謝しています。

公認会計士を目指した理由

私が公認会計士を目指した理由は2つあります。1つ目は、大学時代に何かに挑戦する経験を積むことで自分の限界を知りたかったからです。私は小学校から大学まで内部進学で、受験の経験がありませんでした。

「自分の強みは何なのか?」と苦悶していた大学1年生の時、大学で受講していた簿記の講義内容、公認会計士の親戚や既に受験勉強を開始していた同級生の影響で公認会計士に興味を持ち、この職業で自分の能力を高めていきたいと感じました。

2つ目は、幅広い職種や業界との関わりとプロフェッショナル性です。特定の業界ではなく幅広い職種や業界と関わるとともに、公認会計士という国家資格を有するプロフェッショナル性に大変魅力を感じました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

公認会計士試験は長期間勉強をしなければならないので不安や辛さといつも一緒です。乗り越えるためには、お互いに切磋琢磨し信頼できる受験仲間や信頼できる講師が欠かせない存在になります。

さらに、苦しい時こそ「どうして公認会計士を目指したか」という初心にかえり、気持ちをリセットすることが大切です。頑張ってCPAと共に公認会計士試験に合格しましょう。

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