学習方針についての的確なアドバイスをもらえたので精神的にも楽に勉強をすることができました ---柴原 渓さん

CPAを選んだ理由

大学の友達がCPAで学習をしており、テキストを見せてもらったことがきっかけです。CPAのテキストではつまずきやすいところは特に、ひとつひとつ噛み砕いて丁寧に説明されています。それを見て「私もこんなわかりやすいテキストで勉強をしたい!」と思ったため、CPAに移籍しました。

またサポートが充実している点も魅力的でした。対面で質問できることはもちろん、電話やメールでも質問ができます。外で学習をしているときはメールで質問をしたり、詳しく解説してもらいたいときは電話で質問をしたりと、自分の置かれている状況や理解度に応じて使い分けていました。

質問しやすい環境が整っていることは、学習をしていく上で非常に重要だと考えています。

CPAの良かった点

通信生でも質問しやすい環境が整っている点が良かったです。分からないところをほったらかしにせず、ひとつひとつ丁寧に向き合って理解を重ねていくことが合格への近道です。そのため校舎までは距離があって通えない通信生でも、電話やメールで気軽に質問ができるのはありがたかったです。

また論点の質問だけではなく、学習方針についての的確なアドバイスをもらえたことも非常に良かったです。私は学習効率を上げることで、より短い時間で精神的にも楽に学習ができると思っています。そのため定期的に講師と一緒に、学習のスケジュールを立てていました。

CPAには合格するための学習ノウハウが蓄積されており、講師はそれを惜しみなく教えてくださりました。そのおかげで私は合格できたと思います。

公認会計士を目指した理由

もともと商業高等学校に通っており、高校2年生のときに日商簿記2級に合格したことがきっかけです。この時に「もしかして自分ってやればできるんじゃない?」と思えたことがきっかけで大学に入学して公認会計士試験の学習を始めました。

はじめは慣れない長時間の学習がつらかったですが、学習を進めていくうちに全体像や論点ごとのつながりが見えてきて楽しくなってきました。

また学習をしていくにつれて「自分の仕事に誇りを持って働けるような職業に就きたい」という思いが強くなってきました。そして公認会計士であれば、それを実現することができると確信しました。この気持ちは学習を継続していく上で、非常に大きなモチベーションになりました。

学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法

学習を継続させるためには、心身の健康が何よりも大切だと考えています。具体的には①美味しくて栄養のあるものを食べること②睡眠を最低7時間(できれば8時間)はとること③友達や家族と楽しく話す時間を定期的に設けることの3つを心がけていました。

また学習方法や方針が適切でないとなかなか結果が出ず、精神的に辛くなってしまいます。講師に定期的に相談することで、メンタルが整って学習に集中できると思います。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

CPAでは受講生が快適に学習できるように様々なサービスが用意されています。それらを有効に使わないと非常にもったいないです。逆にそれらを有効に活用し、学習を続けることができれば高確率で合格できると思います。

学習し続けることは決して簡単なことではありませんが、得られるものや気づけることは今後の人生において非常に大きな収穫になります。自分の可能性を信じて、挑戦を楽しんでください!

合格者の声


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