疑問点があればすぐにチューターに質問できたため、限りある時間のなかで計画的に学習できました ---佐々木 愛さん

CPAを選んだ理由

CPAに移籍した理由は3つあります。1つ目は他の予備校に比べて合格実績の伸びがすごかったことです。CPAから輩出される合格者が年々増加していることを知り、実力のある予備校に移籍して合格可能性を高めたいと思いました。

2つ目は学習環境が整っていたことです。私は自宅で集中して学習することが苦手だったため、1日こもって学習したいと思える綺麗な自習室が大きな決め手となりました。

3つ目は講師の仕事に対する熱意を感じたからです。SNSや校舎の雰囲気から講師全員が仕事に対して熱意があり生徒を本気で合格させるぞという気持ちが伝わってきました。難関な試験を目指すにあたり何事も全力投球で取り組む予備校に入りたいと思いました。

CPAの良かった点

CPAの良かった点は3つあります。1つ目は講師やチューターとの距離感です。疑問点があればすぐにチューターに質問できたため、限りある時間のなかで計画的に学習できました。

また月に1回は決まった講師に学習相談に行くことで適宜やり方を修正でき、長期的な試験を突破することができました。

2つ目は自習室の環境です。隣の席と仕切りで区切られており机も広かったため集中して学習できました。休憩室やロッカールームで友達もでき、互いに教え合い励まし合うことでモチベーションを保つことができました。

3つ目は答練や模試の講評・成績表の細かい分析です。答練の講評は各問の平均点や作問の意図が書かれており復習する際に大変参考になりました。また成績表ではAランクで間違えているところに色が付くのが見やすかったです。

公認会計士を目指した理由

私が公認会計士を目指した理由は、専門性を身に付けて女性でも自由な働き方ができる仕事をしたいと思ったからです。大学3年生の時やりたい事が決まっておらず、そのまま就職活動をしたところで楽しい将来が見えてこないと思い資格を持とうと決意しました。

数ある資格の中で公認会計士という資格は女性でも専門性を持って働くことができるため経済面で家庭を支え、自分や大切な人と幸せに暮らすための幅広い選択肢を持つことができます。

また、一人のプロフェッショナルとして、仕事も家庭も大事にしながらライフステージに合わせた柔軟な働き方を実現することができるのもこの資格の魅力の一つだと感じました。

男性と女性がフェアに活躍するためのパスポートを手にして自由な働き方を実現したいと思いました。

学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法

学習を継続させるコツは何度も現在地を確認しゴールを見据え、間違った方向に進んでいたら素直に修正することです。長期間に及ぶ試験のため挫けそうになることは何度もあると思いますが、目の前の課題を淡々とこなすことで一歩一歩確実に前に進んでいけます。

苦手科目は作らないほうがいいと言われますが、正直私は管理会計が苦手でした。そのため朝の1番はじめに管理の問題を3問解くようにして苦手意識を払拭しました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

公認会計士試験はひとつひとつの壁が高く簡単には乗り越えることができません。挑戦する中でなかなか結果が出なくて苦しいことや辛い事のほうが多く、投げ出したくなることもあると思いますが、ひとつひとつの課題に真摯に向き合い踏ん張り続けていれば道が開けてきます。

私自身、簿記の知識ゼロ、学歴に自信がなかったため目指すことを躊躇していましたが、「挑戦してみてから考えよう」と思い一歩を踏み出しました。その先の自分の努力次第で自分の可能性は大きく広がります。自分の力を信じて最後まで走り切ってください。

合格者の声


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