いつでも質問できる体制が整っているので、気軽に質問でき納得感を持って学習を進められました。 ---稲見 桜恵さん

CPAを選んだ理由

公認会計士を目指そうと決めてからいくつかの予備校に話を聞きに行きました。最初は家から近い所にしようと思っていましたが、講義の見返しが有料であったり、事前に予約がないと質問ができない点など、自分が実際に学習をすることをイメージした際に不安が大きくありました。

その点CPAは、講義をいつでもどこでも何度でも視聴でき、質問も校舎に常駐しているチューターに聞きに行くことができました。電話での質問対応もあるため、いつでも質問し放題であり、学習のしやすい環境が整っているように感じました。

実際、苦手な論点は一度講義を視聴しただけでは理解できず、何度も見直したり、家で学習していても納得がいかないところはすぐに電話で質問し、解決できました。学習を効果的かつ効率化させるために重要なポイントだったと思っています。CPAを選んでよかったです。

CPAの良かった点

CPAの良かった点として、印象に残っている点は2つあります。

1つはいつでも質問ができる点です。自習室で学習していても、わからないところがあったらチューターの所へ持って行き、すぐに聞けました。家で学習している際も、電話をすることですぐに疑問を解決できました。

いつでも質問できる体制が整っているので、学習している中で生じる小さな疑問でも気軽に質問でき、納得感を持って学習を進められました。

もう1つは学習のアドバイスが充実している点です。私は論点や勉強法を聞くだけでなく、講師に学習の進捗管理をしてもらっていました。毎週、一週間の学習の予定を立ててチェックしてもらい、やったことできなかったことを報告していました。

1人で予定を立てているとつい過密すぎるスケジュールを立てて計画倒れしてしまったり、メンタルが不安定になってしまいがちです。定期的にチェックしてもらえることで、学習を上手くコントロールできました。

公認会計士を目指した理由

大学では教育学を学んでいたのですが、学年が進むにつれ、教師を職業にするのは向いていないと感じました。公務員を目指そうかと予備校を調べていた時にたまたま目に入ったのが、公認会計士の資格でした。

正直、その時は公認会計士という仕事について何も知りませんでした。何をする仕事なのだろうとなんとなく調べてみると、「専門性がある」「グローバルに働ける」「高収入」「女の人でも働きやすい」と良いことがたくさん書いてありました。「この資格持ってたら武器になるし、かっこいい!」と思い、学習を始めました。

まずは簿記から始めてみましたが、やってみると、数字を扱うのがとても楽しく、自分に向いている仕事に思え、ますます公認会計士になることを目指して学習するようになりました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

CPAは学習をするための環境が本当に充実していますが、大事なのはそれを”使うこと”だと思います。今、学習当初の自分に会えたら、「こんなこと質問するの恥ずかしいとか、この機能どう使うんだ?とか考えてないでどんどん質問して、色々なコンテンツ使って自分のやり方模索しな!」と伝えたいです。

どれだけ環境が整っていてもそれを活用できるかどうかは結局自分次第ですが、何よりも1番大事なのは諦めない気持ちです。どれだけ上手くいかなくても、諦めずにひとつひとつやり方を改善して、失敗を成功に変えていけば絶対合格できます。

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