同じ講義でも複数の講師を選ぶことができ、より自分に適した講義を選択できました。 ---源 友貴さん

CPAを選んだ理由

CPAを選んだ理由は3つあります。1つ目は無利子貸与型の奨学金制度の存在です。自分は経済的に予備校費用を一括で捻出することが難しい環境でしたが、この制度のおかげで受験勉強を開始できました。

2つ目は自習室です。大学受験の経験から、自宅学習では合格できないと考え、自宅とは別の学習スペースの確保が必須でした。CPAには個別ブース型の自習席があったり、朝7時から自習スペースで学習できたので、自習環境に注力している点に惹かれました。

3つ目はカリキュラム中、一貫して理解に力を入れている点です。理解がなければ暗記してもすぐ忘れてしまいますし、そもそも点数を取れる答案は作成できない為、全科目で理解を重視するCPAで学習したいと考え予備校を選びました。

CPAの良かった点

CPAの良かった点は「自分に合った講義や教材を選べる」という点です。CPAには基本的な内容の「レギュラー講義」や、要点をまとめ理解することに注力した「圧縮講義」、試験に特化した「短答対策講義」「論文対策講義」、5月短答に合格した論文生向けの「速習講義」「コア論点講義」などがあります。

この様々な講義を、自分の興味関心や得意科目、苦手科目に応じて、受講する講義や、回転する教材を選択することで、戦略的に合格点を狙うことができます。

このおかげで私は本試験で、苦手科目は守り、得意科目で稼ぐことができ合格できました。加えて同じ講義でも複数の講師を選ぶことができ、より自分に適した講義を選択できます

このようなシステムは大手予備校の中でCPAのみが導入しており、特に良かった点だと思います。

公認会計士を目指した理由

前職で私は上場準備会社の社長秘書として会社の様々な意思決定の補佐をしていました。そして、その実務の中で監査法人や社外取締役の公認会計士に出会いました。

その方々は公認会計士としての専門性に裏付けれた高度な業務を行っており、当時の私の目にはそれがとても魅力的に映りました。そして、その方々と一緒に業務をしていく中で、徐々に私も専門家として自らに専門性を身につけ、それを用いて経営者や投資家、ひいては社会に貢献できる人間になりたいと考えました。

また、公認会計士試験には受験資格がなく、どのような経歴の方も受験可能です。これは個人的な意見ですが、日本の受験資格のない資格の中で、公認会計士試験は最も、自分の将来の可能性を広げられる資格と考え、受験を決意しました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

これからCPAで公認会計士を目指す方は、友人を作るのがオススメです。私は友人との会話を通して、学習内容の質を高め合ったり、諦めそうな時に支え合えました。

なにより長い受験生活をともに乗り越えた友人関係は最大の宝となって、合格後も残ります。そしてCPAはこういった人間関係を重視しており、交流会などを開催してくれます。

是非、そういった機会を活用して一生モノの人間関係を築いてください。

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