手軽に講義の選択ができるため、自分にとって本当に必要な講義を受けることができました ---吉野 達也さん

CPAを選んだ理由

私はもともと他校に通っていたのですが、論文を三振したのを機にCPAに移籍しました。CPAに移籍した理由は、第一に、新しい環境に変えたかったからです。4年間他校に通っていたので完全に学習がマンネリ化していました。移籍することでスイッチングコストがかかったとしても新たな風を感じることがきっとプラスになると思いました。

第二に、CPAが今一番勢いのある予備校だったからです。すごく活気に溢れていたので、ここに入ればゼロになったモチベーションも少しは上がるかもしれないと思い移籍を決意しました。

CPAの良かった点

第一に、ライブで講義を受講しなくても全ての講義をWebで見ることができる点です。ライブ講義しか無いと受けてみたい講師の講義があっても時間的に受けられないケースや、どの校舎で講義を受けるかなどを最初に悩むケースがあります。しかし、CPAなら手軽に講義の選択ができるため、自分にとって本当に必要な講義を簡単に受講できました。

第二に、教材の種類がとても充実している点です。前の予備校では初年度生も過年度生も同じ教材を使って学習していたのですが、これだと自分にとって何が必要なのかが分かりづらくもありました。この点、CPAでは初年度生向けのテキストと主に過年度生向けの論文対策講義テキストとに分かれているため、単なる暗記に頼るという学習が圧倒的に減りました。

第三に、教材の内容がとても充実している点です。答練などで分からないことがあってもテキストを参照すれば大体解決できたので時間の節約ができました。

公認会計士を目指した理由

第一に、私が通っていた大学には簿記講座というものがあり、当初は簿記2級まで取れればいいかなぐらいの考えで学習を開始しました。試験を受けてみたところ簿記2級までスムーズに合格できたことから、公認会計士試験の受験を決意しました。

第二に、私は大学まで受験を一度も経験してきませんでした。周りの友人が大学受験の話で盛り上がっているのを聞くと、受験で培った知識や経験、苦労を語り合えるのがとてもうらやましく思えました。ですので、周りの友人たちへの憧れもあったのだと思います。

第三に、今までやってこなかったことを大学ではやってみたいと思っていました。それが受験勉強であり、偶然にも公認会計士でした。

学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法

私は一度三振しており、論文合格までには合計8年かかっています。大学3年時に短答に合格したのですが、その後なかなか論文に合格できませんでした。短答ではなく論文に苦労したタイプです。三振した時にはもうやめようと思い完全に心の火は消えていました。

しかし、CPAに移籍したことで初年度生に戻った気分になれたので心機一転できました。新たな環境で学習できることや自習室で友人と会えること、家族や周りの人が応援してくれていたことなどから、なんとか学習を継続させられました。

特に過年度生の方に言いたいことは、学習を継続させるコツはモチベーションを気にしないことだと思います。とにかく楽しみを見つけることです。私の場合は予備校のロッカーにスマホを置き去りにすることで早くスマホを見たいという楽しみを作っていました。

また、自習室へ行けば友人がいるので今日も雑談しに行こうという楽しみもありました。長い受験生活も必ずいつかは終わります。是非辛いときは毎日の楽しみを見つけてみてください。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

CPAは受験生のことを考えてくれている予備校だと思います。受験生が欲しいと思っている教材が次々にリリースされていきますし、講義や情報などを次々に発信してくれます。

また、ここ数年で急成長している予備校でもあるので、CPAの成長の波に乗って自己も急成長できるはずです。

是非CPAを信頼して受験を乗り切ってください。

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