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合格

CPAは私が申し込みをする当時から合格者数を伸ばしており、安心して受講できました ---関根 光さん

CPAを選んだ理由

公認会計士受験予備校の中でも特に通信講座に力を入れていた点で選びました。
通っていた大学は校舎に通うのには難しい距離で、学習出来る環境もほとんどが大学の研究室だったので、通信での受講を希望していた為です。研究の間の手待ちの際に講義を受講できた点、視聴速度を変えられる点、分からない点を繰り返し視聴できる点が私の学習環境にマッチしていたと感じました。
また、CPAは私が申し込みをする当時から合格者数を伸ばしており、安心して受講できました。知人からCPAを勧めてもらったのも選んだ理由の一つです。

CPAの良かった点

一つ目は理解重視のカリキュラムだった事です。
短答式試験の合格のみを視野に入れるのであれば、暗記重視の学習の方が短期間での合格可能性は高まるかもしれません。ですが、最終的な論文式試験の合格を視野に入れた場合、理解を重視したCPAのカリキュラムを受講して良かった点は多かったです。特に私は5月短答8月論文で受験したので、論文式試験の学習にあまり時間が割けませんでした。そんな中でも、会計学や監査論を少ない学習時間ながらも短答式試験までに身につけた知識で点数を稼げたのが助かりました。
二つ目は答練の質です。特に基礎答練において、忘れた頃に過去にやった論点を出題してくれたので定着面でとても良かったです。また直前答練でも、本番を想定して難しい論点を用意してくれた点が良かったです。

公認会計士を目指した理由

大学院でCO2の大気循環の研究をしていた際、世界のCO2大気濃度を測定し地球温暖化を抑制するのに必要な排出削減量を算出して議論していましたが、経済活動はそれをほとんど気にせず利益優先的であったため、科学的に算出されたCO2削減策を経済の中で実行可能である方にしなければいけないと感じました。
そのためには気候変動に関する科学的な専門性のみならず、経済活動に関しても専門性を身につける必要があると感じ、経済活動を理解する言語である会計に興味を持ち始めました。その後、学習を進めていく中で公認会計士としてのキャリアに興味を持ち、二つの専門性を身につけたサステナブルファイナンスのプロフェッショナルになりたいと考えたからです。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

公認会計士になるために頑張っている受験生はたくさんいます。正直、並半端な努力では到底合格はできないと感じました。
ただ、何が何でも合格するんだいう強い意志のある努力は裏切りません。それを知れたことが一番の財産でした。

合格者の声


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