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合格

短答直前期の答練、模試では各論点の正答率が素早く開示され、学習を効率的に行う助けになりました ---由利 直輝さん

CPAを選んだ理由

公認会計士講座の入口として簿記3級の講座を無料で受講できたのが、CPAで学習することを決断した大きなポイントでした。無料体験講座での登川講師の説明やテキストが分かり易く、Web講義も視聴しやすかったので今後も継続していけると感じました。
私が学習を開始した頃はまだ他の予備校の方が合格実績を出している時期でした。それでもCPAを選んだのは、当時からCPAの実績が上昇傾向にあったことはもとより、CPAは公認会計士講座のみを専門で扱っている事が決め手になりました。そういった予備校の方が、講座・教材・講師もクオリティが高いのではないかと漠然と感じていましたが、結果的にそれは間違っていませんでした。

CPAの良かった点

CPAの良かった点は、合格までのロードマップが多方面で完成されている点です。
私はカリキュラムから遅れていた為、ほとんどWeb講義で受講していました。iPadで手軽に視聴でき、画質・音質も良く、倍速視聴が可能だったので利便性が高かったです。また、多くの講師の講義を視聴できるため、難しい論点、苦手な論点、一度忘れてしまった論点は他の講師の講義を視聴する事で理解を深められました。
また、Sunday答練も特に論文直前期は毎週のように利用しており、実際の試験のシミュレーションに役立ちました。
そして、1年1か月という短期間での合格に大きく貢献したのが短答直前期の答練と模試でした。
短答直前期の答練、模試では各論点の正答率、ボーダーラインが素早く開示されたので、翌日からの学習を効率的に行う助けになりました。

公認会計士を目指した理由

私は大学4年生の6月に公認会計士試験の受験を決意しました。
理由は大きく2つあり、1つは組織に依存することなく、専門性を武器にできる人になろうと強く感じたからです。また、私の通っていた大学の近くにはCPAをはじめ、多数の公認会計士資格予備校があり、学習を始めやすい環境でした。
当時は就職活動が思うようにいかなかったことから将来に不安を感じていましたが、CPAの個別説明会で対応してくれた講師が丁寧に話を聞き、学習を始めるにあたって背中を押してくれました。
合格した現在、就職活動などの場面で将来のビジョンを明るく語れるようになったので、公認会計士を目指そうと思ってよかったと強く感じています。

学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法

楽しく学習を継続する事を意識していました。新しい知識をインプットしている時期は、会社がどのような取引をしているのかを知ることができて楽しいと思いながら学習していました。ある程度学習が進んできて短答式試験が見えてくると、ひたすら同じ論点を繰り返しているので面白味が薄れてきます。その際には今まで視聴していなかった講師の講義を聞くと新しい角度からの発見があり、とても刺激的でした。
私は、監査論の講義を一通り視聴した後に放置してしまった為、短答式試験直前期に大変苦労しました。松本講師の講義を繰り返し視聴して自分なりのテキストを作成して暗記していましたが、それができたのは初めて視聴した際に刺激的で楽しいと思えていたことにあると思います。学習開始後に、試験勉強で得られる内容が楽しいと思えたらそれは最後まで武器になりますし、そう思わせてくれる講師がCPAにはたくさんいました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

公認会計士試験は範囲が膨大で、すべてを完璧に理解しようとするといくら時間があっても足りません。CPAではどうやって効率的に重要な論点を抑えるか、そのノウハウが凝縮されたサービスを提供してくれます。
学習の道のりは決して平坦ではないですし、辛いと思ったことは幾度となくありました。それでもやり切れたのは、講師が活き活きしていてCPAの雰囲気が良かったからです。おかげで最後まで楽しく学習できました。
厳しい試験勉強の中にも楽しさを見つけて、突き進んでください。

合格者の声


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