CPAのテキストは説明が充実しておりメモを取ることがほとんど無く、講義をしっかりと聞けました ---颯田 みな実さん

CPAを選んだ理由

私が他校からCPAに移籍した理由は、論点を一から理解したかったからです。
学習を始めた頃は、難しい論点がそこまで多くなくモチベーションも高かったので、答練では満足のいく点数を取れていました。しかし、学習が進むにつれて論点の難易度が上がり、復習が追いつかなくなってしまったことで答練の成績が落ちていきました。答練の成績が落ちた最大の原因である復習不足を解決するためにどのようにして復習の効率を上げようかということを考えた結果、ひとつひとつの論点を理解しきるという結論に至りました。しかし、それまで学習してきた論点を再び一から理解することに対してなかなかモチベーションが上がらなかったのでいっそのこと環境を変え、新たな気持ちで取り組もうと思い、移籍を考えました。その際、論点を一からしっかりと理解でき、さらに短時間で理解しきれるような予備校に行こうと思いました。
この点CPAはテキストが充実しており圧縮講義を展開していたため、目的に適っていると思い、CPAを移籍先に選びました。

CPAの良かった点

CPAの良かった点はなんといってもテキストが充実しているところです。
他校に在籍していた頃は講師が追加的に黒板に書いたことをテキストに反映するという作業を講義中に行っていたのですが、メモを取りながら聞き漏らすことなく説明を聞く事はとても難しかったです。その為講義後にテキストを見返した際に、何の為のメモなのかが理解できないことがありました。その点CPAのテキストは説明が充実しているため、追加でメモを取ることがほとんど無く、その分しっかりと講義を聞けました。
またテキスト内にイラストや表も充実しているため、暗記がしやすかったです。例えば企業法の論点を覚える際、私はテキストに描いてあるイラストをそのまま暗記していました。文字で覚えるよりもイラストを見ながら覚えた方が記憶に残りやすく、万が一忘れてしまった時でも一旦イラストを自分で描くことで思い出せました。
さらにテキストの余白が多い点も魅力的でした。復習する中で気付いたことを別紙に書いてしまうと、どうしても目にとまる回数が減ってしまいます。テキストの余白が多いことで、全ての情報をテキストに一元化できました。そのおかげで効率よく回転数を上げられました。

公認会計士を目指した理由

父が会計の知識を用いる職に就いていたため、高校生の頃から公認会計士の存在をなんとなく知っており、私にとって身近に感じる職業でした。
そして大学に入学してすぐに簿記の学習を始めました。この時点ではまだ公認会計士を目指すという気持ちはなく、とりあえず簿記2級まで取ろうと思っていました。
しかし、実際に公認会計士として働いている方にお会いしてから気持ちが大きく変わりました。大学が公認会計士試験のサポートに力を入れていたこともあり、実際に公認会計士として働いている方から公認会計士の魅力や仕事内容を聞く機会がたくさんありました。その中で、公認会計士は他の一般的な職業と比べてキャリアの選択肢が多くあるという点に魅力を感じ、公認会計士を目指そうと決意しました。

学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法

私は管理会計論が苦手で、一度苦手意識を持ってしまうとなかなか学習する気になれませんでした。
そこで私はこの苦手意識を取り除く為に、管理会計論に触れる回数を増やしました。これは机に向かって学習する回数を増やすのではなく、何か別の事をしながら同時並行的に触れる時間を作るという意味です。私はお風呂に入りながら講義音声を聞いていました。ラジオ感覚で聞けるため、机に向かって学習する時よりも気持ちが重くなかったです。
このように普段から軽い気持ちで管理会計論に触れ続けることで、次第に苦手意識が薄れていきました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

まずはCPAの充実したテキストを使って、論点を他人に説明できるレベルまで理解してほしいです。
CPAは講義動画を何度も繰り返し再生できるので、少しでも苦手だと感じた科目については軽い気持ちでもいいので普段から触れることを意識すると効果的です。そして、私と同様Web授業で進める方は、ペースメーカーとしての答練をしっかり受け、適宜自分の立ち位置を把握することをおすすめします。

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