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合格

講師の方にいつでも相談出来る環境があったことが合格に繋がったと思います --- I ・ Sさん

CPAを選んだ理由

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CPA生の合格率は公認会計士試験全体の合格率に比べて高く、これは受講生のレベルが高いということを意味しており、そのような環境で学習することが自分の学習にとってプラスになると考えました。
CPAにお世話になる前は簿記3級の内容も全く知らない状況で不安もあったため、メールや電話による質問がしやすいことも魅力的なポイントでした。

更に、CPAには講師の方に直接相談することが出来る制度があることも選んだ理由の1つです。
試験範囲が膨大で独学が難しい試験であると聞いており、適宜相談しながら進めることが必要ではないかと考え、CPAを選びました。

CPAの良かった点

答練がとても良かったです。
講義を聞いただけでは自分がどのレベルまで理解しており、どのような問題が解けるようになれば良いのかが分からないこともありましたが、答練によって明らかになったと感じました。
また、公認会計士試験が時間制限の厳しい試験であることを再認識することが出来ました。
制限時間内に問題が解けるようになることを目標に普段から学習を進められました。

講師の方に定期的に相談することが出来たのもとても良かったです。
今年度はコロナの影響で12月の短答式試験が無くなり、いわゆる5月短答8月論文での合格を目指さなければいけない状況でした。
その為、短答式試験と論文式試験に向けた学習を並行して行わなければいけなかったのですが、その配分について適宜科目ごとに相談する環境があったことが合格に繋がったと思います。

公認会計士を目指した理由

前職は給与計算の外部委託を受ける会社に勤めており、クライアントの給与計算のサポートに従事しました。
会社は顧客拡大の為、1チーム当たりの人員を減らし、必要に応じて派遣社員に切り替える方針でしたので「クライアントの為にきちんとしたサービスを提供できるプロフェッショナルでありたい」という私の理想と符合しないように感じたため転職を考えました。
上記の理想をもとに色々調べていく中で、自身の理想にマッチする職業として公認会計士を志すようになりました。
また、小学校の同級生がかねてより監査法人に勤めており、定期的に公認会計士のキャリアの魅力を聞く機会に恵まれたことも、公認会計士を目指す上で大きな後押しとなりました。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

相談が出来る講師を見つけることが大事です。
公認会計士試験の受験勉強は長期戦ですので、学習が進まない時期や成績が振るわないことはあります。
そのような状況にいる時は自分の現状を認めたくないものですが、それを素直に打ち明けた上で相談をすることが、最終的に合格をする上で重要です。

合格者の声


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