教材は重要性がランク付けされており、それに応じて学習を進められました。 ---松田 慶太さん

CPAを選んだ理由

私は他校からCPAに移籍し合格しました。
CPAに移籍した理由は色々ありますが、特に合格者が非常に多いこと、単科や教材など、自分の欲しいものを細かく購入出来ることが選んだ理由です。

他校在籍時はとにかく監査論と財務会計理論の点数が上がらず、短答式試験も不合格の連続でした。
そこで、当該二科目を何とかするため、CPAで短答対策問題集と答練を購入しました。すると驚くことに成績が伸び、次の短答式試験は72.6%の得点で合格することができました。
また、論文式試験に向けてもCPAで継続して学習しました。点数の上がらなかった財務会計理論と監査論の成績が伸びたことで、信頼できたからです。
さらに、自分に合った講師の講義を受けられるシステムも、選んだ理由の一つです。

CPAの良かった点

まず講義と教材の質が非常に良かったです。
教材は重要性がランク付けされており、それに応じた学習を進められました。
また、理解を重視して作られているため非常に読みやすく学習する上でとても助かりました。
もちろん、読みやすいとはいえ内容自体は難しいものもありました。しかし、講義で詳細かつ丁寧に解説して頂けるため、頭を抱えることはほとんどありませんでした。

次に通信講座でもこまめに教材を発送してくれることです。
学習開始からしばらくは毎週のように教材が発送されてきて、意外とこれがペースメーカーになりました。
少量の教材でもきちんと宅配便で届くので、CPAの運送料金は大きな負担となっているかと思いますが、本当に通信生にもしっかり対応してくれているんだなと思いました。

公認会計士を目指した理由

公認会計士を志望した理由は、まず社会的地位、社会での重要性です。
大学在学中は何か社会で重要な職に就きたいという考えはあったものの、やりたい職業もなく、ただ漫然と学生生活を過ごしておりました。
しかし、大学2年生の頃公認会計士という職業と出会います。今迄まともに学習したことの無い自分でしたが、会計資格の中で最高峰の資格であり、社会的重要性が極めて高いことに魅力を感じ公認会計士を目指そうと決意しました。

また、大学の講義で簿記に触れ、会計の世界に興味を持ったのも大きかったと思います。
公認会計士が魅力ある職業であるとはいえ、そもそも会計の世界に興味を持たなければこの資格に挑戦することもなかったかと思います。

学習を継続させるコツ/苦手科目の克服方法

私は移籍前も含めると4年間、通信講座で学習を続けておりました。
仲間の居ない孤独の中、学習を継続できたのは決して無理をしなかったからです。
眠くなったら仮眠を取り、体調が悪い日はしっかり休み、しっかり学習できた週末にはご褒美に遊んだりしていました。
公認会計士試験は心身共に大きな負担がかかるので、しっかりケアする事は非常に大切です。

苦手科目は講師へ質問して克服しました。
「こんなことも分からないのかと怒られそう」などと思わず、分からないことはしっかり質問すべきです。
CPAの講師は皆さん優しいですから、怒ったり馬鹿になんて決してされません。

これからCPAで公認会計士を目指そうと考えている方へ

受験生活の中で、「この予備校に全て委ねて大丈夫か」と不安に思うことがあると思いますが、CPAなら大丈夫です。
講義、テキストの質、サポート体制等々、CPAは1番の予備校です。私は通信講座で受講していましたが、全く問題ありませんでした。
CPAのOBとして、皆さんが試験に突破され、共に公認会計士として働けることを楽しみにしております。

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