ライブ講義実施後すぐに、同内容の講義がWEB上でも視聴可能で、通信生でも通学生と同等の受講環境が整備されています ---近藤 剛さん

CPAを選んだ理由

働きながら合格を目指す受験生にとって、学習しやすい環境が整っていたからです。私は平日週5日朝から夕方まで仕事をしていたため、通信での受講環境が必須でした。

CPAでは、ライブ講義実施後すぐに、同内容の講義がweb上でも視聴可能になります。カリキュラムに沿って受講しやすく、通信でも通学と同等の受講環境が整備されています。

また、講義内容の質問がwebフォームなどから可能であること、および講師への電話相談が可能です。通信での学習に独特の「孤独さ」を軽減させる手厚いサポート体制が充実しています。

最後に、CPAは経験豊富な講師陣並びに高いクオリティの教材を擁しており、数多くの社会人合格者を輩出している実績もあります。

以上の点から、CPAで指導を受ければ合格にグッと近づくと考え、CPAに入会しました。

CPAの良かった点

上級論文マスターコースでは、論文式試験突破のための指導が非常に合理的である点が良かったです。

論文式試験では「なぜ〇〇という処理をするのか」という基準の設定背景が頻繁に出題されます。短答式試験と大きく異なる点であり、学習の勘所を掴みづらく、迷走しがちです。

この点CPAでは、基準の背景にある考え方と具体的な基準との関係性を、強く意識させる指導が行われます。そのため、自然と基準の設定背景に目が向くようになり、論文式試験突破に向けた正しい学習が維持されます。

一方で、論文式試験では一定程度の暗記作業も必要にもなります。この点CPAでは、講義やテキストにおいて、合格に必要な暗記ポイントが網羅的に明示されています。自己流で暗記事項を抽出する必要もなく、効率的に学習に取り組むことができます。

最後に、講義の随所や勉強方法ガイダンスにおいて、「いつ何をやるべきか?」という疑問に明確な指針を打ち出されています。また、学習状況に応じた個別相談が随時可能になっています。講師の方から熱い応援メッセージを頂き、勉強の励みにもしていました。

論文式試験合格までしっかりサポートいただけ、本当に感謝しております。

公認会計士を目指した理由

より幅広い仕事を担える人材になるのに、公認会計士試験の勉強で得られるナレッジと資格の威力が大きかったからです。
私は元々理系の大学院修士課程を修了した後、製造業を営む会社の技術員として働いていました。新事業を創出する仕事自体はやりがいのあるものでした。しかし、同時に、新たな事業を世に送り出すためには、技術的なナレッジのみでは著しく能力が不足していることを痛感しました。

そこで公認会計士という資格に出会いました。会計学のみならず会社法や経営学の基礎も学習するため、経営の根幹部分に係るナレッジを効率よく習得することができると考えました。

将来の仕事の幅、ひいては私自身の世の中への貢献を大きくするために、公認会計士の資格取得を目指したいと考えました。

合格者の声


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