講義を理解する上で躓きやすいポイントが教材に記載されているため、復習時も意識しつつ学習できました ---石嶋 薫子さん

CPAを選んだ理由

私は元々他の予備校で学習していたのですが、答練や模試ではA評価であるにも関わらず、なかなか短答の本試験に対応することができずに不合格を繰り返していました。

このとき、理解を重視した講義を行っているCPAの存在を知り、CPAへの移籍を決意しました。

CPAに移籍してから、改めて短答式試験の学習を再開したのですが、それまでの講義とは全く違ったものでした。それまでは短答式試験で出題可能性がある範囲について、暗記重視で浅く広い理解をしていた学習だったのですが、CPAではまるで論文式試験のための学習をしているかのような理解を重視した学習となりました。

結果的に私にはCPAのやり方が合っていたようで、ボーダーを10%以上も上回って短答に合格することができました。

CPAの良かった点

私は他校からの移籍だったため、元々所属していた予備校との比較になるのですが、教材と講義が理解を重視している点が素晴らしかったと思います。

特に、監査論の松本先生の論文対策講義は理解する上で躓きやすいポイントについてレジュメに記載されていて、授業受講中はもちろん、復習時もその点について意識して学習することができました。

よくCPAの魅力の一つとして電話での質問対応が挙げれられていますが、テキストと授業が分かりやすかったことから、私はあまり質問を活用することなく合格してしまいました。今思えば、質問対応を活用した方がさらに効率的に学習できたかもしれません。

昨今の論文式試験では、典型論点だけでなくイレギュラーな分野や問われ方で出題されることが多くあります。
しかし、その点で言えば、理解の土台をしっかり強化してくれるCPAのテキストと講義で学習することで、他校での学習者に負けることはないと感じました。

公認会計士を目指した理由

私は前職で金融機関での営業を行っておりました。

お客様に対して、主に金融商品の勧誘や資産のコンサルティングを行っていたのですが、必死に提案した内容について、お客様に「顧問税理士、会計士に任せている」と一蹴されてしまうことが多くありました。

これに対して、私は悔しい思いをすると同時に、金融や会計に関する深い知識がないまま営業の仕事を続けていくことに不安を感じ、お客様にとって頼りになるプロフェッショナルな人材になりたいと思い、会計士を志すこととしました。

この思いは公認会計士試験に合格した今も変わらず、これからも監査法人で実務経験を積みながら日々学習し、クライアントに対して責任感を持った提案等をできる公認会計士となりたいと考えています。

合格者の声


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