自習室の拡張やWEBを通じてPDFで答練提出ができるようになるなど、受講生にとって価値のあることを次々実行してくれました ---石川 寛人さん

CPAを選んだ理由

私はCPAを選んだのは、奨学金制度が決め手でした。

受験環境は様々ですが、私の場合はできるだけ短期間で受かりたいという気持ちが強かったので、学習に専念できる環境を選びたいという気持ちがありました。

CPAの奨学金制度が一般的な奨学金制度と大きく異なるのは、奨学金の返済は合格後で良いという点です。つまり、受験期間にバイトなどをしながら逐次返済資金を稼ぐ必要はなく、合格後に公認会計士として働きながら返済することができます。

①当時もCPAは信頼できる合格実績があったこと
②学習に専念できること
などの要素から、最大限の勝機がある背水の陣で合格を目指せるCPAを選びました。

CPAの良かった点

CPAは受講生に最高の学習環境を提供してくれます。

私が在籍していた頃だけでも、受講生の増加に伴い自習室の拡張が2度も行われたこと、答案返却が紙からデータになったこと、コロナ対策のルールを整備するのもかなり早かったことなど、受講生にとって価値のあることを次々実行に移してくれました。

さらに、私は8月短答11月論文であったため、試験日程延期の影響で学習計画に修正が必要となりましたが、延期後の日程に合わせたガイダンス及び講義が行われたおかげで、安心して学習に集中できました。今年合格できたのはこのような頼れる組織運営と対応を頼ることが大きいと思います。

今後も受講生ファーストな組織運営をしてくれると信じています!

公認会計士を目指した理由

大学生の時に財務会計論の理論や簿記論の講義を履修しましたが、その内容は概念的なもの多く、具体的に実務でどのように役に立っているのかいまいちピントきていませんでした。

公認会計士試験では、会計処理の結論のみならず理論的な背景と結びつく学習をすることができるということで興味が湧きました。また、私は大学受験で失敗してしまったので、難関と言われる公認会計士試験に合格することで、勉強の無念を勉強で晴らしたかったという思いもありました。

上記の経緯で興味をもって調べると、会計の専門家として公認会計士は社会的に認められており、将来性や安定性があることが分かりました。こうして、試験合格以上に職業として公認会計士を目指したいと思うようになりました。

合格者の声


資料を取寄せる(無料)  無料説明会を予約する