詳細な解説を交えたわかりやすい講義のおかげで、目に見えて成績が上がったことを実感しました ---清野 康徳さん

CPAを選んだ理由

僕は働きながら会計士を目指していたのですが、他校で2年間、会計士講座を受講していました。しかし、分量が多く講座を消費する事でいっぱいいっぱいになり成績が伸び悩みました。

そこで、会計士試験を合格した知人に色々と相談しました、すると知人にCPAを紹介されました。

会計士講座の講師達は色々な予備校から選ばれたドリームチームで、講義が凄く分かりやすいこと、紹介してくれた知人は、池邉先生の理論のおかげで会計士試験に受かったこと。監査論の事例問題にめちゃくちゃ強い事、租税の上位者を輩出している事。前年、CPAの会計士講座の合格率が凄く高い事。校舎が近く通える事、これらを勘案して、知人に勧められるままCPAに移籍する事を決めました。

CPAの良かった点

CPAに実際に通ってみると、講義の回数と分量に驚きました。

各科目とも凄く分かりやすく、特に、監査論の事例問題の詳細な解説に驚きました。前年の本試験で監査論の成績が42から今回は52を超える事が出来て効果を凄く実感出来たこと、他の予備校の模試を受けてみても監査の実施論では負けなかった事。

各科目とも講義の質と量、共にコスパが凄く良くおかげさまで合格する事が出来ました。

色々な講師の方にお世話になったんですが、特に国見先生に感謝を伝えたいと思います。
国見先生は、凄く熱い気持ちを持っていて、生徒が少しでも良くなるようにご尽力されていた事、生徒と講師の距離が、近くなるように、生徒同士の距離が近くなるようにイベントを開催して頂けた事。1人では凄くキツイ勉強だったんですが、おかげ様で、切磋琢磨出来る知人を得ることができ、試験も無事に合格する事が出来ました。

公認会計士を目指した理由

僕は理系の大学を出ていたため、経営に関しての知識がほとんどありませんでした。初めて会計士という資格を知ったのは、経営に興味があり、経営に関しての、必要な知識を調べた所、公認会計士という資格を知りました。

会計学、租税法、経営学が必要な資格である事、自分に必要な知識である事。会社員を何年かした後、もっと勉強をしたいと思い、大学院に進学しました。

その大学院では、ほとんどの人が会計士を目指していました。大学院を卒業後、会社員を続けましたが、会計士になった知人に、会計士の責任感、やりがいを熱く語られ、僕も会計の専門家になりたい!!と思い会計士を目指しました。

僕にとっては公認会計士試験は、高嶺の花に近く、絶対に受からない資格であるからこそ達成感があると思い、何年、何十年かけてでも絶対になってやろうと思いました。

学習で苦労した点や工夫した点

学習で苦労した所は、どんなにその時に完璧と思ってた知識でも、時間が空くと、どんどん抜けていく事です。僕は、器用なタイプでは無かったので1科目ごとにマスターして次に進むタイプでした。

そこで、最初は各科目1週間で回転させる、次は3日で回転させる、最終的には1日で回転させる。どんどん間隔を狭めていて、ここだけは完璧という所を増やしていきました。

僕は、直前期にどれだけ勉強する範囲を絞れるかが勝負だと思いました。

今年はコロナの影響で会計士試験の日程の変更や、延期があり3ヶ月試験が伸びたことが辛かったです。

合格者の声


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