講師に相談質問がしやすい環境があったことと、同じ目標を持つ友人ができたことで、楽しく受験期間を乗り切れました ---鈴木 遥さん

CPAを選んだ理由

私は大学四年生の六月からCPAで勉強を始めたのですが、その次の12月短答試験に合格することが両親からの条件だったので、受講料からの観点と、自分でカリキュラムや進捗を自由に決められるCPAを選びました。

試験までとにかく時間がなかったので、一番最初にどのように進めていけばいいのかを国見先生に相談したのを覚えています。WEB講義を受けられるので、いつでもどこでも授業を受けることができ、答練も自分の進捗に合わせて柔軟に受けることができたので、スムーズに勉強することができ、論文式まで合格することができました。

CPAは答練や授業の強制はなく、良くも悪くも自己管理ですが、自分のような、休息時間をはさみつつ、やるときはやる、波が大きいタイプにはCPAがぴったりでした。

CPAの良かった点

一番は仲間ができることです。

試験である以上当然に個人戦ですが、試験勉強自体は一人でやり抜くには苦しいものがあります。CPAは休憩室やラウンジがあり、そこにいれば自然と友人ができます。成績を競い合う、論点を話し合う、恋人の愚痴や恋愛相談なんでもいいです。とにかく同じゴールに向かって厳しい道のりを共に走り抜ける仲間がいたからこそ最後までやりきれたと思います。

他の予備校がどのような感じなのか知らないのですが、私はCPAに大変お世話になり、CPAが大好きです。

CPAには一流の講師陣がそろっており、距離も近く、相談質問がしやすいという学習面の良さと、楽しく受験期を乗り切るための友人作りの環境がそろっています。

合格までの最短距離を示し続けてくれたCPAを選んでよかったと心から思っております。

公認会計士を目指した理由

私が公認会計士を知ったのは高校三年生の時です。

周囲にいた同級生の両親が弁護士や税理士などの専門職で、彼らの勧めが会計士を目指したきっかけです。しかし、大学入学後はサークルやアルバイトを中心に活動し、会計士とは無縁の大学生活を送りました。多くの交友関係や大学生にしか経験できない事は重要だと考えていたからです。

その後、私が真剣に公認会計士になると決意したのは大学四年生の春でした。公認会計士は様々なビジネスに触れることができ、若い年次から多くの経験を積むことができることが魅力でした。

自分の将来像を考えたとき、会計を武器に広い視野と柔軟な発想で活躍する専門家になりたいと思い、公認会計士を選択しました。

これから公認会計士を目指す方へ

眠い頭で6時間、スッキリした頭で3時間、どちらが効率よく勉強できますか?勉強法なんかよりよっぽど大切なのになぜみなさん考えないのでしょうか?これを読んでくださっている方々、自分が夜型なのか朝型なのか、身体に合うカフェインはコーヒーなのか紅茶なのか等々、自分のことをよく理解もせずに朝から晩までがむしゃらに勉強していませんか?

僕がこの試験を通じて一番意識したのは、勉強時間でも勉強法でも、はたまた理解と定着でもありません。自分を知るということです。

1日の頭の働く時間、時間帯、暗記の容量、体力、休憩や休日の頻度など、受験期を乗り切るにあたって必要な自分の要素を把握することが、途中で折れず、最後まで走り切るために必要だと思います。

特に意識した睡眠について語ります。私は本当に朝弱いです。毎日14時を目安に校舎に通っていました。朝弱い人ならわかると思いますが、早起きするということは、1日のエネルギーの70%くらいを消費したかのように疲れます。だから私は朝起きませんでした。寝心地の悪い机でお昼寝をするなら、家のベッドでぐっすり寝て、お昼から夜までノンストップで勉強するほうが合っていました。

これはあくまで私に合った方法です。毎日何時間勉強できて、週何日休んでなど受験期の中で自分探しをしてみてください。試験を通じて本気で自分と向き合うことができ、私も少し成長できたのかなと思います。監査法人で待っています。

合格者の声


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