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合格

論点ごとに重要度が振られた教材と、用途別に活用できる答練、内容の充実した講義で効率的学習できました ---芹澤 真広さん

CPAを選んだ理由

私は大学四年から公認会計士の勉強を始めましたが、学習を始めるに当たってCPAと他校を比較しました。

その中でも私がCPAを選んだ理由は大きく分けて
①テキストが分かりやすかった
②コースが充実していて奨学金制度も利用可能だったので申し込みしやすかった
③合格者数が年々増加し、波に乗っている印象があった、の3点です。

まず、①について、CPAはテキストが他の予備校と比較して圧倒的にわかりやすい印象を受けました。1ページ当たりの文字数が少なくて余白が多く、かつ図表がふんだんに使われていたので、難しい話もとっつきやすい印象を受けました。さらにCPAのテキストは論点ごとに細かく重要度が振られているので、重要な所とそれ以外を明確に分けて学習することができるのも魅力的だと感じました。

次に②について、CPAが他の予備校と比較して、学習プランが豊富に用意されていました。会計士試験では、短答試験と論文試験の日程が決まっているため、自分が学習を開始した時期や確保できる勉強時間に応じて、自分のペースで勉強ができることが重要になります。他の予備校では一律に1年コースや2年コースなどとなっているのに対し、CPAでは2年速習コースや1.8年コースなど柔軟なプランが選択でき、しかも進度が良好な場合が自分でどんどん先に進めるのが魅力的に感じました。

私の場合は、大学を休学して十分に勉強時間が確保できたため、最短で合格を目指したかった一方で、実際に最短合格が達成できるのか不安であったため、落ちた場合のリスクヘッジができる2年速習コースを選びました。

さらに、CPAでは無利子の奨学金をだれでも利用することができることも他の予備校にはない魅力でした。

最後の③について、CPAは今最も伸びている公認会計士の予備校です。合格者も年々増加し、毎年新しい講師も採用されています。優秀な生徒が多く、そのような人たちと日々答練で競い合うことによって、自分の実力も高まるのではないかと思いました。

CPAの良かった点

CPAの良かった点でまずは最も大きかったのは教材・答練及び講義の質です。CPAの講師の方々が強調しておられるように、CPAの教材と答練はとても質が高かったと感じました。

教材に関しては、論点ごとに重要度が振られており、無駄な論点に時間をかけずに重要なものに集中できるようになっています。

さらに答練に関しても論点確認の解き捨て用、回転用、所見対応力を付けるための解き捨て用と用途が分かれており、効率的に学力を上げることができたと感じました。講義に関しても、答練や問題集の解説が非常に充実しており、とても助けになりました。

次に、通信生の学習環境の良さです。私は通学・通信併用で申し込んだのですが、結局講義を一度もライブで受けることなく、すべてオンラインで受けました。答練もwebで提出することができ、質問も電話ですぐに対応していただいたので、校舎に通わなくても全く困ることはありませんでした。

公認会計士を目指した理由

私が公認会計士を志した理由は2つあります。

まず一つ目は、公認会計士という資格そのものに惹かれたことがあります。公認会計士の資格は、取得の過程で、会計に関する広範な知識を得ることができ、それを生かして仕事ができるのが魅力的でした。さらに、自分自身の社会に対する信頼感も高めることができ、将来なにか別の仕事をする際にもプラスに働くと考えました。

次に、グローバルに働くことができるということです。私は留学の経験があり、将来は英語を使って仕事をしたいと考えていました。簿記や会計のルールは世界で共通であり、言語のハードルを越えさえすれば、専門家としての価値を世界に対して提供できることに強い魅力を感じました。

学習で苦労した点や工夫した点

学習で苦労した点は、とにかく膨大な範囲を学習しなければならないことです。

勉強を通じて本当に何日考えてもわからない、というような内容は出てきませんでした。(出てきたらそこは諦めて捨てていました笑)しかしとにかく科目数が多く、範囲が膨大なので、最終的には忘却曲線との戦いになります。一度理解、暗記した論点も数日たてば忘れてしまい、自分の暗記力に辟易したことが何度もありました。

そのため、いかに効率的に理解し、暗記するのかというのがこの試験に合格するポイントではないかと思います。そこに関して自分が心がけていたことをいくつか書いておこうと思います。

まず一つ目は、暗記のベースとして理解を重視するということです。ただ目の前の会計処理を暗記するのと、なぜこの処理をするのかという背景を理解して暗記するのとでは、全くその忘れやすさが違います。そのため、とにかく最初は理解に努めるのがいいと思います。

次に、学習する際に、自分が何の論点の何を今やっているのかということを常に意識しながらやるということです。膨大な会計士試験の暗記を乗り切るには、とにかく頭の中の整理が重要です。最終的にはテキストの見出しを見てどのような論点があったのかを空で言えるようになるまで暗記の引き出しを整理できるようになればいいと思います。

個人的な勉強法に関してはもっと書きたいこともあるのですが、紙面も足りないと思うので、最後に最も重要だと思うことを書いておきます。

それは、講師の方々のことを信頼するということです。自分が今までやってきた勉強法にプライドがある場合もあるでしょうし、twitterにいる他校の成績上位者がつぶやいている勉強法に気を取られることもあると思います。

しかし、本当の会計士試験の勉強のプロは目の前にいる講師の方々です。目の前の講師の方々を信頼し、彼らが言うとおりにやるのが一番いいのではないでしょうか。

合格者の声


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