コンサマやポケ論に情報を集約し、通勤時間はWEB講義は倍速で受講するなど、時間を有効活用し勉強できました ---石谷 育司さん

CPAを選んだ理由

2017年夏に他校で勉強を開始したものの短答式試験を突破できず、2019年5月の短答式試験においては自己採点上は合格点だったのですが、不合格(おそらくマークミス)となりました。

その際、自身の実力と学習環境等を徹底的に分析した結果、基礎的な理解の底上げが必要と考える一方、できる限り効果的な学習方法・時間の使い方を模索していました。

他の予備校も再検討している中で、合格に向けた学習戦略サポート体制が充実していると感じ、CPA(通信生)に移籍しました。

特に、国見先生の発信される教育方針や考え方が非常に魅力でして、共感・尊敬できる経営者の予備校なら試験勉強以外にも学べることが多いはずで、その環境に身を置きたいとも考えました。

CPAの良かった点

一つ目は、重要性に対する考え方が明確なことです。

頻出項目・論点となる重要性A・Bを優先し、そこまで出題されない重要性Cを明確に線引きしました。その前提で、答練等での正答可能性を確認し、重要度Bでも正答可能性が低い問題にはなるべく時間を割かない一方、重要度Cでも正答可能性が高いものについては取り切るという戦略を立てました。CPAは受講生のレベルが高いので、合格のために必要なレベルを把握しやすく効率的だったと思います。

二つ目は、講師との距離の近さです。

私は勉強内容について質問をしたことはあまりなく、どちらかというと答練の受け方や直前期の勉強方法等、学習戦略等の相談をしていました。論文模試は返却されるまでの期間中に、受験者の平均点等の感触を教えてもらい、結果返却を待たずして学習戦略に即反映する等、工夫しました。

公認会計士を目指した理由

一般事業会社の中堅社員として、日々の仕事は多忙ではあったのですが、その中でも自己成長のために何かにチャレンジしたいという漠然とした思いを抱えていた頃、将来について深く考える機会がありました。加えて、第1子の妊娠がわかったことも重なり、「家族が誇りに思ってくれるような生き方をしたい!」という思いが強くなってきた時期でもありました。

難関資格と言われる公認会計士には従来から興味があり、ビジネスに会計は必須であるのなら、スキルを習得すればするほど仕事に活かすことができそうと考えたこと、また将来的には専門性を軸とした幅広いフィールド構築の可能性に魅力を感じたことがきっかけとなりました。

複数の要因が重なり、「働きながら/育児しながら公認会計士にチャレンジする!」という大きな目標ができました。

学習で苦労した点や工夫した点

限られた時間の中でいかに効率的に勉強し、得点につなげていくかを常に考えていました。

試験直前期は暗記に集中できるよう、問題集や答練等でよく間違える項目はコメントを添えてコンサマやポケ論に情報集約しました。複数科目分のテキストを持ち歩くのは困難でしたので、私としては使いやすかった回転教材です。

講義については、倍速で受講し、通勤電車内も活用しました。また、通勤中の徒歩時間では、頭の中で説明する論点を決め、説明の過程で関連論点をできるだけ思い出す、詰まったらコンサマやポケ論を参照/チェックを入れることを繰り返しました。

答練や模試についてはリアルタイムで受けることはできませんでした(唯一リアルタイムだった第2回論文模試に関しては、ほぼ1日で全科目を解いたくらいです)。論文答練は計算はざっと見るだけ、理論は記述は極力せずに解答・解説を参照していました。講師との相談を踏まえた結果ですが、答練や模試は時間捻出の面でかなり苦労しました。

これから公認会計士を目指す方へ

合格に向けての学習過程における様々な壁を乗り越える際、状況に応じた工夫が必要になると思いますが、CPAなら講師の方々から最適なアドバイスを頂けます。

最終的には自分との闘いですが、負けそうなときは初心を大切にし、継続して勉強すれば合格は不可能でないと思います。頑張ってください!

合格者の声


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