できないところを今後どうやって伸ばしていくのか、一緒に考えてくれる先生が多く学習相談がしやすかったです ---蒲野 茉衣さん

CPAを選んだ理由

私が他校からCPAに移籍した理由は三つあります。

まず一番の理由は根本的な学習方法の見直し、入門期からの学び直しをしたかったためです。

そこそこの手応えを持って受験したはずの短答式試験が不合格に終わり、このまま同じ勉強を続けていても受験が長期化するだけではないかと焦り始めていた頃、CPA移籍後に見事合格された方をちらほら見かけるようになりました。

自分も便乗する形で体験入学してみたところ、痒いところに手が届く教材と記憶に残りやすい講義に驚かされ、他校からの移籍が多い訳だと納得しました。ここで心機一転もう一度やり直してみたいと思い移籍を決めました。

次に、受講スタイルの自由度が高かったためです。

CPAでは個性豊かな講師陣の講義を自分で選んで受講することができ、通学・通信の併用も可能です。私は通学圏内に住んではいるものの、交通費や通学に掛かる時間を考えると全てのライブ講義に欠かさず出席することは難しい状況でした。

基本は通学だけど適宜web講義を視聴して答練は毎回ライブで受ける…といった柔軟な通い方ができ、ストレス無くカリキュラムを消化できました。

最後に、奨学金制度が魅力的だったためです。奨学金制度がなければ今こうして合格体験記を書くことはなかったと言っても過言ではないと思います。

CPA奨学金は一般的な奨学金制度と比較しても非常に良心的な条件です。お金を理由に受験を断念せざるを得ない状況にある方は諦めずに一度応募してみてほしいと思います。

CPAの良かった点

一番良かったと感じている点は、学習相談のしやすさです。

1回目の論文に落ちるまで、私はCPAの先生方とお話をしたことがほとんどありませんでした。相談内容の次元が低すぎて相手にされないに違いないと勝手に怖がっていたからです。

ですが勇気を出して何度か相談してみるうちに、今できていないことを怒るような怖い先生はおらず、できないところを今後どうやって伸ばしていくのかを一緒に考えてくれる先生ばかりだと分かりました。

また学習の進捗を共有するということを通じて「気にかけてくれている以上サボるわけにはいかない!」という意識が働き、良い緊張感を持って学習を継続できました。

また教材面では租税法のコントレが非常に良かったです。

1回目の論文受験時は租税法が壊滅状態だったのですが、コントレを回転教材に加えてからは得点源として安定しました。

租税法は論文科目の中で最も努力が反映されやすい科目だと思いますので、確実に租税法で稼ぎたいという方には本当にオススメです!

公認会計士を目指した理由

大学で専攻した外国語とのシナジー効果が期待できる職業だと感じたからです。

私は元々外国語を学ぶことが大好きで、外国語大学に進学しました。自分の好きなことを極められる環境は居心地が良かったのですが、そのうち語学力はあくまで仕事上のツールの一つに過ぎず、それ単体を仕事にするというのは並大抵のことではないと気付いて「一体どこまで頑張るのが正解なんだろう?」「自分は将来何で食べていくんだろう?」と悩むようになっていきました。

そして外国語以外の勉強を色々とつまみ食いしているうちに簿記の勉強が楽しいと感じるようになり、そこから公認会計士という職業を知りました。

会計と全く関係のない外国語学部から会計士試験に挑むということは決して楽な選択ではありませんでしたが、これからは「語学に強い会計士」を目指して頑張りたいと思います。

合格者の声


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