答練がPDFで提出できるようになるなど、サービス改善のスピードが非常に速いのはCPAならではです ---N Nさん

CPAを選んだ理由

CPAを選んだ理由は2つあります。

1つ目は、自分の状況に合わせて講義の種類や講師を選べるからです。

私は論文対策講義を主に受講しておりましたが、論点の習熟度に合わせてレギュラー講義や圧縮講義を部分的に受講することもできたため、良い選択でした。例えば、財務会計論の計算は論文対策講義のほかに、苦手としていたキャッシュ・フロー計算書の圧縮講義を追加で受講しました。

2つ目は、CPA奨学金の制度があったためです。

当初は予備校代をアルバイトで稼いでから入校すべきか迷いましたが、この制度のおかげで早く入校することができ、その分合格も早まったと感じています。私は論文生になってからCPAに入りましたが、短答生のうちからこの制度を利用しCPAに入ればなおよかったと思います。

CPAの良かった点

講義の種類や講師を自由に選べる点は非常によかった点です。自分に合う講師がきっと見つかるという安心感がありました。

また、サービスの改善のスピードが非常に速い点はCPAならではの利点だと思います。

例えば、私が在籍していた期間では答練がPDFで提出できるようになりました。通信生である私にとっては、このことは非常にありがたかったです。外出自粛要請の中で家からでも答練を提出できましたし、郵送よりも早く採点してもらえるため便利でした。きっと今後もさまざまな点が改善されていくのだろうと思います。

さらに、教材の論点ごとに重要性が細かく付してあるのは試験直前期に非常に役立ちました。最初は教材のボリュームの多さに驚きましたが、重要性が付されているおかげでスムーズに学習をすすめられました。

公認会計士を目指した理由

私が公認会計士を目指した理由は、3つあります。

1つ目は、公認会計士は女性が長く働ける仕事だからです。出産や育児を経てもなるべく働き続けたいと考えていた私にとって、資格を取って手に職をつけておくことはかなり有利に働くと考えました。

2つ目は、仮に公認会計士になれなかったとしても、会計の知識は無駄にはならないと考えたからです。会計はどの企業でも活きるスキルであるため、結果的に公認会計士試験を途中であきらめることになっても、学んだことは就職活動及び就職後に活かせると思います。

3つ目は、高収入を得られるからです。これから先の収入を考えれば、予備校代や学生時代の貴重な時間を投資する価値が十分にある資格だと感じました。

合格者の声


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