CPAの校舎は、WEB講義したいときにすぐiPadを借りることができるなど、勉強に集中できる環境づくりがされていました ---丹野 湧介さん

CPAを選んだ理由

僕は、他校からCPAへの移籍組でした。二次試験の論文式試験が不合格に終わり今後を思慮したとき受験を辞めるという者ではなく、再挑戦するというものでした。

これまでのやり方を一新して専念しようと思い、当時分かりやすいと思っていた他校の講師がCPAに移籍すること等がきっかけにCPAに関心を持ちました。

また、公認会計士試験の受験において情報収集することは大切だと思うのですが、CPAでは講師の方がSNS等を通して積極的に情報を発信しています。このような対応をしているため、講師の方々と受講生との距離も近く生徒を思う予備校だなと感じCPAを選びました。

結果的にこの選択は正しかったです。公認会計士試験に挑む上で、予備校を選ぶ物差しとして大切なことは予備校の生徒に対する接し方だと思っていて、是非CPAおすすめです。

CPAの良かった点

他の予備校と比較して受講生に対する面倒見が良いと感じました。

それはWEB講義を受講したいと思った際に、すぐにiPadが借りられる状況であったり、自習室の換気といったコロナ対策を毎日きちんと行っていただけたこと。論文式試験が延期になり不安を感じる受講生に対して、SNS等を通して積極的な情報発信が行われていたこと等、上げるときりがありません。

CPAは受講生が試験勉強に集中できるという環境づくりに関しては、他の予備校と比較して圧倒的だと思いました。

また、環境だけでなくテキストや論文対策講義といった学習教材も、講師の方が練りに練ったレベルの高いものばかりでした。

他の予備校も論文向けの講義等は用意していますが、授業を行う講師の方自らが教材を作り上げ講義をしているというスタイルは、CPAだけなのではないでしょうか。

公認会計士を目指した理由

漠然と将来どうするか不安になる学生時代に1つ専門を持ちたい、ということを強く感じていました。当時、会社員として働くということに嫌悪感みたいなものがあり、今思えば無知な子供ゆえだと思いますが。

そのような際に、公認会計士という資格を知り、日本公認会計士協会の働く姿のプロモーションビデオを見た僕は、英語を使い日本人という国籍を感じない働き方を見せられました。なんだこんなにかっこいいんじゃん、と思わせるような内容ですぐに会計士の学習を始めました。

それからは、簿記の勉強始め、合格への距離があまりにも遠く感じ、辛いと思ったこともありました。しかし、どうにかここまで合格するまでやってくことができました。正直、公認会計士の資格試験に合格するという思いを現実として実現するということは、ここで表現できるはずもないほど過酷なものでした。

先に合格して行く友人の姿、辞めて行く友人、社会環境の変化、思うような成績にならないこと、無味乾燥な学習を続けて行くということ。もう一度人生の振り出しに戻れるならこの試験を志すか悩みます、違う人生もあったと思います。ただ、チャレンジのない人生はつまらないものだと思っております。

今、この試験を目指す方は合格したい、自分の将来に夢を持って取り組んでいると思います。その夢を大切に努力してください。

常に、モチベーション持ち続ける事は難しいと思いますが、諦めさえしなければ必ず合格できる資格だと思います。

合格者の声


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