講義では丁寧に論点を解説してくださり、強い理解が自分の中に構築されることを明確に感じました ---山本 拓弥さん

CPAを選んだ理由

私は、以前他校に通っており、そのときに5→8を目指した最初の論文式試験に、期間的に対応できませんでした。十分に納得していない文章を大量に覚えることがあまりに苦痛だったためです。正直に申し上げれば、移籍しなくとも苦痛とはいえ、とにかく覚えることで並行して理解が深まり、次は合格するのだろうとも思いました。

しかし、どこか心機一転したい気持ちがあり、どうせまた多くの時間を費やして勉強するのであれば、もう少し理解を優先してから暗記をした方が辛くないだろうと思いました。

非常にかみ砕いた説明がなされており、かつ、充実した分量のあるCPAの教材で学ぶことが、自分の合格ないし将来につながる選択であると思いました。また、講師やチューターの方々が多数常駐しており、質問のしやすい体制が整備されている点にも惹かれ、CPAを選択することとなりました。

移籍しなかった場合と比較することは物理的に不可能なことから、移籍して良かったと簡単に申し上げることは出来ませんが、CPAが私に極めて高品質の学習環境を提供して下さったことは明確に断言出来るものです。本当に感謝しております。

CPAの良かった点

まず、過年度生がよくつまづいていると思われる論点を丁寧に解説してくださった講義が最も大きかったです。

元の予備校での講義を一週目とすれば自分にとって二週目の講義受講となり、当然に分かりやすいものとなっていることを考慮しても、CPAの圧縮講義・論対講義は痒いところに手が届く極めて有用なものでした。

特に会計学に関しては、理論と計算が結びつくことによる理解の強化を促すような内容で、強い理解が自分の中に構築されていくことを明確に感じていた期間は、勉強がしたくて早起きしてしまうことすらありました。

次に、素晴らしい質問制度に大変お世話になりました。講師陣は勿論、非常に優秀なチューターの方々が常に多数待機している状況で、基本的にすぐに質問させて頂くことができ、迅速に疑問点の解消がなされ、勉強効率が大変向上しました。

電話でいつでも質問できるという体制も、コロナで登校できない際に非常に重宝しました。

公認会計士を目指した理由

公認会計士試験を目指そう、というよりも大学の外で勉強しようと思ったきっかけは、一年次春学期の大学のマクロ経済学の講義に意味を見出せず、もっと自分の成長が目に見える役に立つ勉強がしたいと思ったためです。

ダブルスクールをしている点で一定程度意識が高いですが、一年生の頃の勉強の優先順位は決して高いものではありませんでした。

しかし、予備校で監査論の授業が始まり、以前は期待していなかった大学の講義で関連する市場の失敗を勉強する中で、会計監査人監査の社会的意義の大きさに感動し、公認会計士になれば人生の大半である仕事の時間を崇高な理念の下、自分が社会に必要とされる存在なのだと信じて生きていけると思い、真剣に公認会計士を目指そうと思った次第です。

合格者の声


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