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合格

CPAの教材はアドバンテージを取るために必要なことがしっかりと網羅されていて、充実度が高いです ---大橋 直輝さん

CPAを選んだ理由

理由は大きく分けて2つあります。1つは、友人がcpa会計学院に通っていたため。もう1つは他校と比較して通信講座の料金が安かったためです。

まず、1つ目の理由について、友人がcpaの講義やテキストは網羅性が高く、又理解しやすいと話していたため、私自身としては、非常に魅力に感じました。実際に入った後も、その点に関してはギャップがなく、特に論文対策集は、8月〜11月で合格を目指すに当たって、最低限抑えておくべき論点や注意事項を頭に叩き込むのに大変役立ちました。

次に、2つ目の理由については、文面そのままですが、私が料金比較をした2019年では他校と比較してcpaの通信講座の金額が低かったと記憶しております。

ですが、実際にはそこまで料金を重視していた訳ではなく、1つ目で挙げた理由がcpaを選んだ理由の大半を占めていました。

CPAの良かった点

cpaで良かった点はいくつかありますが、敢えて挙げさせていただくと2つあります。

まず、1つ目は、テキスト(短答対策集や論文対策集を含む)の充実度です。他校のことは存じあげませんが、cpaはどのテキストをとっても会計士試験で受かるため、もっというとアドバンテージを取るために必要なことがしっかりと網羅されていたと思います。

次に、2つ目は、優秀な講師陣です。私自身は、通信講座を受講しているため、正直質問は多少不便な所があったのですが、全てではないにせよ、大半の論点が質問せずとも理解できるようにわかりやすく講義で説明されていたので、cpaの通信講座で良かったなと思いました。

これら以外にも、細かく学習ガイダンスをやってくれることや、要点を得た答練等、私が短期合格できた要因が多々あったと考えております。

公認会計士を目指した理由

大学4年次に、私は金融機関を中心として幅広く就職活動に取り組んでいました。

しかし、就職活動を進める中で、高校時代の野球部での経験から他者との差別化ができないと、チームに対する貢献度が低くなるとともに、やりがいも感じられなくなってくるという考えに至りました。

上記の様に考えると、文系の総合職採用では自分の軸とする専門性がイメージできず、キャリアを他者と差別化しにくいのではないかという疑問が生じました。そこで、大学院に進学し改めて就職活動を考え直した結果、公認会計士は、会計監査という専門性の軸をもちながらキャリアを形成でき、また、私が元々重視していたグローバルに活躍できるチャンスもあるため、差別化がしやすいと考えました。

以上の理由から、公認会計士になることを志して勉強を始めました。

学習で苦労した点や工夫した点

学習で工夫した点は、講義を2回見ることです。もちろん、全ての講義を2回見る必要はありませんし、圧縮講義でも良いと思います。

何故2回見たかというと、1回目は講義に対しての前提知識が欠けているため、全体をほぼ同じ集中度で見ることが要され、どうしても知識に穴が生じるためです。そこで、講義を2回見ることで復習にもなりますし、自分の知識の穴を埋められるように自分の集中度を調整して講義に臨むことができます。

また、ポイントは講義を連続で2回見るのではなく、講義→復習のサイクルがある程度進んでから2回目を見ることをお勧めします。もちろんですが、1回目の講義の復習を進めていないと、知識の定着度が低く、ほぼ1回目と同じ状況で講義の受講に臨むことになるためです。

これから公認会計士を目指す方へ

公認会計士試験は、試験範囲が広く、途方もない学習時間を誰にも等しく要するものです。だからこそ、この試験を突破することは人間として大切な継続と忍耐の力を身につけることに繋がるのだと思います。

大変厳しい試験ですが、体調をできるだけ崩さないためにも、適度にストレスを解消しながら臨んでいただけたらと思います。

合格者の声


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