講義中に講師の方が、理解と暗記の手助けになる情報を教えてくださるため、記憶に残りやすいです ---室岡 理瑚さん

CPAを選んだ理由

私は、論文式試験をリスタートするタイミングで他校からCPAに移籍しました。

その理由は心機一転させ、勉強環境をガラッと変えたかったからです。

私は論文式試験に向けてもう一年勉強すると考えた際、第一に飽きることなく出来る限り楽しく勉強したいと思いました。

そんな中で私の友人がCPAを薦めてくれました。その友人はCPAに移籍し、一度で論文式試験に受かりました。私はその友人からCPAの魅力をたくさん聞き、是非CPAの教材で学習してみたいと思いました。

そこで、予備校を移籍することは勇気のいることでしたが、悩み抜いた末にCPAに移籍しました。

CPAの良かった点

CPAで学習し、特に良かったと感じた点は論文対策講義と教材です。

私は、CPAで学習していく中で自分に理解が足りていなかったことを知りました。私は以前論文式試験の勉強の大半を一語一句覚えるような暗記に割いていたので形を変えられた問題が出ると対応することが出来ませんでした。

しかしCPAで学習していた期間は、1年のうち約9ヶ月を理解の時間に割き本格的な暗記に当てた期間はたったの3ヶ月でした。

CPAの論文対策講義では、講師の方が理解と暗記の手助けになる情報を教えてくださるので分かりやすいだけではなく、記憶に残りやすいです。

また、教材が丁寧にランク分けされているので目標が明確で効率的に勉強出来ました

公認会計士を目指した理由

私が公認会計士試験を目指した理由は、仕事と家庭を両立させたいからです。

私は仮に将来結婚し、家庭を持った場合であっても仕事を続けていきたいと思っています。

私が公認会計士試験を目指したきっかけとなったのが大学の経理研究所でアシスタントをされていた女性との出会いでした。私はその女性に簿記を教わり会計のプロフェッショナルとして働かれている姿に憧れを抱きました。そしてその女性に公認会計士の働き方を含めた魅力を教えていただきました。

このようなことから公認会計士という資格を取得したならば長期的に一つの大きな武器になると考え、公認会計士を目指そうと決心しました。

学習で苦労した点や工夫した点

学習で苦労した点は暗記よりも理解することでした。

どの科目においても論点を理解し、知識の土台を作ることに時間をかけました。

私は主に家で勉強していたので、なるべく声に出して自分に説明しながら理解を深めるようにしました。

これから公認会計士を目指す方へ

公認会計士を目指して勉強している期間は思うように結果が伸びず辛いと思う時もあると思います。

辛い時は息抜きすることもとても大切です!

講師の方に相談したり気の許せる友人と話したり美味しいもの食べに行ったりして気分転換しながら毎日少しずつでもCPAで勉強していれば確実に合格に近づいていくと思います!

応援しています!!

合格者の声


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