理解重視の講義で、苦痛を感じる暗記ではなく、内容を他の人に説明したくなるほどの深い理解ができました ---N Mさん

CPAを選んだ理由

私が会計士の勉強を始めたときは、CPAではない他校の講義を受講していましたが、短答式試験になかなか合格できませんでした。

3回目の短答式試験を受験した直後、ボーダーラインが気になり、関連するネット記事を閲覧していました。その記事には、ボーダー予想のトップ2の一人として、国見先生の名前が載っていました。

どんな先生なのかと思い、ツイッターで検索し、国見先生のツイートを見てみると、受講生への励ましメッセージや国見先生の考え方がつぶやかれており、共感する点が多く、この先生の講義を受け、合格を目指したいと思いました。

さらに、CPAの講師の方々を調べていくと、私が苦手としている管理会計論について、重鎮の先生がCPAにいると知りました。これまで受講してきた予備校の講義ではなく、気持ちを新たに、CPAの講師の方々の講義でもう一度基礎から勉強したいと思い、CPAを選びました。

CPAの良かった点

CPAの講義は理解重視の講義でした。公認会計士の試験範囲は、簿記3級から順番に受験していくとよくわかりますが、暗記するには膨大すぎる試験範囲です。

この点CPAには、苦痛を感じる暗記ではなく、講義の内容を他の人に説明したくなるほどの深い理解があり、計算方法や条文規程等の趣旨に関する惜しみない解説がありました。

また、CPAでは、一つの講義について複数の講師の講義映像を視聴できます。講義スタイルは講師ごとに様々であり、板書を使う講義やスライドを使う講義、計算問題の解説一つとっても、テキスト通り解説し、テンポよく進む講義もあれば、テキストに載っていない理論の背景まで丁寧に解説する講義もあります。

当然ですが、自分に合った講義を受ければ、その教科の成績は伸び、また、習得にかかる時間も少ないです。

さらに、複数の講師の講義を受けられる体制のおかげで、様々な視点から論点を勉強することができ、特に自分が難しいと感じる論点について、複数講師による異なった視点からの解説を受けることで、各論点の自分にあった押さえ方を見つけることができ、膨大な試験範囲に立ち向かうためには、非常に有効でした。

公認会計士を目指した理由

簿記の勉強を始め、簿記の先にある資格を調べたところ、会計士という資格を知りました。

会計士に関する本を読み、会計士になれば自分の事務所を開くことができ、CFO、社外役員になることもできると知り、今までそういった将来は想像したことがなく、活躍できる分野の広さに関心を持ちました。また、社会人としてすでに働いていた自分が、公認会計士関連の話題をツイッターで閲覧していたところ、国見先生の「10年後を想像してワクワクしないのであれば、現状の何かを変える必要があるかもしれない」というツイートを発見しました。

そのとき働いていた職場での10年後より、自分が会計士となって働いている10年後のほうが魅力的に感じ、楽しそうだと思い、会計士を目指しました。

合格者の声


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