得た知識を実践でどう使うかまで講義内で教えてくれるのは、受験経験の少ない自分にとっては大きなメリットでした ---片岡 仁さん

CPAを選んだ理由

最初は友達の紹介でした。大学で簿記講座の説明会に参加していたときに、たまたま同じ教室にいた高校時代の友人に簿記講座を受講しようか考えていると伝えたところ、簿記資格よりもっとすごい資格がありその予備校に通っているという話を聞きました。

自分はその時大学の授業が思っていたよりイマイチだなと思い始めていた頃だった(テキトーに学部を決めてしまったため)ので、とても気になりその日のうちに、お話を聞きに行くことになりました。そこがCPAでした。

そして、実際に会計士資格の説明を聞いていて、年収が高い、社会的地位も高いなど数多くのメリットがあるということがわかったのですが、個人的に最も印象的だったのが「滅多に食いっぱぐれることがない」という点でした。

自分は1つの環境に何十年も居続けることがおそらく苦手だろうと思っていて、頑張って就活することも、その結果入った企業に居続ける自信がなかったので、その一点だけで会計士というハードな勉強を頑張ろうと思えました。

CPAの良かった点

自分は他の予備校のカリキュラムを殆ど知らないため、CPAだけのメリットでないものもあるかもしれませんが、個人的にCPAで学習していく上でココを選んで良かったと思ったのは、以下の3つです

・講義
・答練
・合格率

講義については、講師の説明が、試験で点を取るために必要な知識テクニックを教える、という点で一貫しているということが良かったです。

個人的に、各科目の理論的な内容を理解するだけならテキストを読むだけでいいと思っていたので、そこで得られた知識を実践でどう使うかまで講義内で教えてくれるのは受験経験の少ない自分にとっては大きなメリットでした。

また答練は、ただのテストでなく、自分のできないことがはっきりと網羅的にわかるようになっていて、テストを受けるだけで自分がなにを勉強すればいいのかがわかるというのは、学習方針を考える上でとても時短になってよかったです。

そして合格率が非常に高く、ここの予備校がやれといったことを守っているだけで合格できるという安心感を持てて迷いが生じなかったという点は長い勉強生活をやり抜く上で、とても大きなメリットでした。

公認会計士を目指した理由

会計士を目指した理由は2つあります。

1つは、前述したように会計士資格をとれば、食いっぱぐれを恐れず転職・挑戦がしやすいということです。

年収が高いことに魅力を感じなかったわけではありませんが、ぼく個人としてこのメリットが会計士の勉強をしていく中でモチベーションを維持することに最も貢献していました。22歳という社会経験もほとんどない年齢で、新卒として生涯務める会社を決めること自信はなかったため、やりがいもあり、かつ他の分野に興味を持った時に挑戦できる会計士資格はとても魅力的に感じました。

2つ目は、大学時代に熱中できることが1つくらいほしいなと思っていたためです。

自分は高校時代そこそこ厳しい部活で3年間しごかれていたため、大学のサークルに入って、勝敗関係なく楽しもうという雰囲気についていけない部分がありました。そこで、サークルは趣味として、なにか1つ本気で熱中できることを探していた所でCPAに出会ったためすぐに勉強することを決めました。加えて、熱中してその先に安定した将来があるというのも良かったです。

これから公認会計士を目指す方へ

ぼくでも受かったので、本気で2,3年頑張ればみんな合格できると思います。

ただし、自分自身の経験談でもありますが、本気でやらない限りいつまでも受からない試験なのかなと思う部分もあるので、会計士試験の合格を目指すと決めたなら、シンドイと思いますが覚悟を決めて甘えず一点集中して短期合格して頂きたいです。頑張ってください!

合格者の声


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