理解を重視した講義や、重要性を意識した質の高い答練で、移籍してすぐに成績を上げることができました ---吉元 凌さん

CPAを選んだ理由

CPAに移籍する前は大学の経理研究所に所属していました。5月の短答は大学在学中に合格をしましたが、8月の論文が不合格でした。成績が伸び悩んでいた事や大学を卒業したタイミングもあったためCPAに移籍することにしました。

数ある予備校の中からCPAを選んだのは、理解を重視した講義や重要性を意識した質の高い答練が魅力的に感じたからです。またいつでも自由に利用できる自習室があることや、いつでも質問できる講師やチューターがいるという環境についても魅力的に感じました。

今回はコロナ禍での学習であったため自宅での学習が多かったのですが、自宅で快適に受講できるWEB講義であったり、電話で簡単に質問できる環境があったため、通学する場合と変わらず十分なサポートを受けられたと思います。

CPAの良かった点

私が感じたCPAの良かった点は2つあります。

1つ目は講師やチューターさんが校舎に常駐している事です。
学習している中でわからない点があった時にすぐに質問に行けるため、自分の中の疑問点を即座に解決できるので、より速いスピードで論点を理解することができました。

2つ目は重要性を意識した学習方針です。
私はCPAに移籍する前は全ての論点を理解しようとしていました。しかしこの学習方法では時間がかかってしまうことに加えて、範囲が膨大であるため理解が十分できていない場合がありました。CPAでは重要性を意識しているため、重要な論点に時間をかけることができ理解も十分にできるようになりました

その結果移籍してすぐに成績を上げることができました。

公認会計士を目指した理由

私が公認会計士を目指した理由は、将来のキャリアの幅広さです。

私は大学在学中に何かに挑戦したいと漠然と考えていました。

その中で大学進学後の簿記の授業の際に公認会計士の存在を知りました。その授業の中で会計はビジネスの共通言語であり、その会計のプロフェッショナルである公認会計士は多種多様なフィールドで活躍できることを教わりました。

その後自分自身で調べたり、実際に公認会計士の方とお話をする中で、この資格を取得したら将来の可能性の幅が広がるのではないかと考えたため公認会計士をめざすことにしました。

また将来は社会に貢献できる仕事に就きたいと考えていたのですが、公認会計士は監査やコンサル等を通じて様々な形で社会に貢献できるため自分のやりたいことができると感じたことも目指した理由の一つです。

合格者の声


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