CPAの講義・テキスト・レジュメには「理解・納得」を実感できるポイントが多くありました ---磯野 航さん

CPAを選んだ理由

私がCPAを選んだ理由は、「体系的な理解重視の講義」「コース選択肢が豊富なWeb講義」「費用面」です。

これら3つの理由は、勉強時間が不足している社会人や家庭を持つ方々にはとても重要な事だと思います。

最初、各予備校の本試験解説動画などを視聴し自分に会う授業を探していました。正直その時は「CPAはテキストが網羅的で分量が多い」と聞いていたため時間を十分にとれない自分には少し不安だなと考えていました。

しかし、CPAの無料公開講座を各科目受講し、無料配布テキストを実際に使ってみる事で、たった数コマなのに「理解・納得」を実感できるポイントが多くありました

そこで初めて、これが効率的なインプットの最短ルートなんだと気づき、豊富なコースの選択肢にも魅力を感じた為納得した上で入会に至りました。

CPAの良かった点

テキストや配布されるレジュメが要点整理や体系的な理解の促進にとても役立っていると思います。

前述したように当初不安に思っていた分量も、実際レジュメベースで見てみると十分消化できる内容に分かりやすく纏まっていました。さらに各講師からルールに則ったマーカーの色分けの指示などもあり、講義が終わった後の教材はビジュアル的にも復習のしやすいものになって定着に結びつきました

またもう一つ私がありがたいなと感じたのは、授業中に「社会人の人は最低でも○○までやりましょう」といったように優先順位付けを口頭でも意識付けしてくださった点です。

これは5月短答合格者にとっても同じ事が言えるかと思いますが、間に合うかわからない焦りや緊張感の中で指針を示して頂いた事は、安心材料の一つでした。

公認会計士を目指した理由

実は10年ほど前、大学生だった頃に一度目指した事がありました。最初に受けた短答で合格する事ができず、合格率も低く就職氷河期とも言われていた中で将来に不安を感じていました。

周囲が就職活動を始めていたので、私もそのまま就職活動にシフトしメーカー勤務の営業職となり、それからずっとテキストに手を付けたことはありませんでした。「仕事をしながら会計士を目指すのは無理」と勝手に決めつけていたのです。

しかしふとしたきっかけで組織内会計士が多く在籍している事を知り、今の環境でも会計士という立場になったらもっと成長できるかもしれないと考えるようになりました。

それをきっかけに勉強を始め、社内でもそういった姿勢を見て頂いた結果合格するよりも前に配属転換が決まりました。

これから公認会計士を目指す方へ

私は途中回り道をしましたが、自分がどんな環境にあろうと「やらないと始まらないし、ちゃんとやればちゃんと結果が付いてくるんだ」と気付かされました。これは過去の自分に一番伝えたい事です。

体力的にも精神的にも大変な事は間違いないですが、親や家族など周りで支えてくれてる人達もいます。自分がしんどい時は周りもしんどいし、結果が出たときは周りも一緒に喜んでくれます。

自分一人で抱え込む事はせず、周りを頼って、是非自分にとって一番良い選択をして下さい。差し出がましいようで恐縮ですが、自分が感じたことを書かせて頂きました。

合格者の声


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