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合格

いつでも相談できる方がいるという安心感は、公認会計士試験という長丁場な試験には何よりの価値でした ---有本 和暉さん

CPAを選んだ理由

質問を営業時間内にいつでも、対面でできるからです。自分は独学が得意ではないという自覚があり、難易度の高い試験だからこそ、質問できる環境は必須だと考えていました。

受験勉強を始める際、他の予備校の説明会にも参加しました。その時予備校によっては講師に質問をするなら16時〜18時の間に電話でしなければならない等の制約があることを知りました。

もしその時間に自分の都合が合わなかったりすると質問できない場合や、質問可能時間に質問が殺到して電話が繋がらない場合がある等の不安がありました。

一方、CPAでは公認会計士試験に合格したチューターさんが常駐、講師の方々にもいつでも質問でき、対面で相談にのってくれるとのことでした。そのためCPAを選びました。

CPAの良かった点

相談できる方が本当にたくさんいて、いつでも相談できることです。

相談内容によって相談する先生やチューターさんを選べ、また同じ質問でも複数の方にすることでいろんな視点からの学びを得られました。

例えば凹んだ時はこの先生、勉強方法はこのチューターさん、勉強のスケジュールはこの先生、各科目の質問は科目の先生方、のようにです。

またいつでも相談できる方がいるという安心感は、公認会計士試験という長丁場な試験には何よりの価値でした。

勉強を始めたばかりの頃は初めてのことばかりだし、勉強が進み出してもつまずくことはたくさんあるし、試験直前になれば不安も大きくなりました。そんな時々で的確なアドバイスをいただける環境が自分にはぴったりでした。

公認会計士を目指した理由

自分に合っているかも、と思ったからです。

僕は20歳までに自分の専門性をざっくり決めようと考えていたので、アルバイトをたくさんしました。

経験したのは製造業、ガイド、シンクタンク、レストランの厨房、ブライダル、営業、キャバクラのボーイ、小売店でのアルバイト、NPO法人、家庭教師です。しかし、そのどれも「この仕事をずっと続けたい」感じたことはなく、もしかしたら自分に合った専門性はないのかもしれないと疑心暗鬼になっていました。

しかし、学生時代を思い返すと嫌々やっていた勉強は、嫌々やっていたアルバイトに比べ充実感を感じていたような気がして、もしかしたら自分は勉強が好きだったのか…?と思いました。

やらされる勉強ではなく、自分が興味がある勉強であれば楽しめるのかもしれない、自分の専門性にできるのかもしれないということで公認会計士試験に挑戦しました。

学習で苦労した点や工夫した点

CPAでは珍しいかもしれませんが、勉強仲間を作らないようにしていました。自分はほかの人に影響を受けやすいので、ご飯行こうよー、と誘われたらついつい行ってしまってそこでダラダラ話している間に気づいたら2時間経ってた…なんてことがないようにしたかったからです。

その代わり、先生やチューターさんが僕の受験仲間でした。講義を見て分からなかったら質問、気分が凹んだら質問、答練を受けたら質問、調子が良くても質問。

とにかく質問して、疑問点がないなら疑問点を無理やり出してでも、講師の方やチューターさんと接する機会を持つようにしました。そうすることで一人で悩んで抱え込むこともなかったし、受講生仲間がいなくても孤独感を感じることもありませんでした。むしろ公認会計士の先輩方が身近にいてくれて心強く、自分は大丈夫だと思うことができました。

これから公認会計士を目指す方へ

CPAの講師の方々、チューターさんは本当に、いつでも、なんでも相談にのってくれるということをお伝えしたいです。僕は多分受付の方にも顔を覚えられてしまうくらい講師の方に質問の予約をしまくったし、チューターさんにも質問しました。それでも毎回みなさん、本当に親身になってくれました。

僕の成績は、質問の回数に比例して伸びていきました。得意科目か否かは質問の回数で決まるのかなとも思っています。また成績だけでなく、自分考え方の癖や弱いところが浮き彫りになり、公認会計士試験にとどまらない学びを得ることができました。

講義を見て分からなかったら質問、気分が凹んだら質問、答練を受けたら質問、調子が良くても質問。質問がなければ僕は受かっていなかったと、強く思います。誰かの参考になったら嬉しいです。

合格者の声


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