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合格

講師の方が勧めてくれたCPA独自の速習講義で、時間がない中でも全範囲の受講が完了できました ---福塚 勇太さん

CPAを選んだ理由

CPAを選んだ理由は2つあります。

①高い合格率

当時、様々な予備校の話を聞きましたが、それぞれの予備校でまったく異なる強みを言われ、どう比べたら良いか迷っていました。

そんな中、CPAの講師の方から「合格率という客観的な指標で比べたらどうか。」とアドバイスを頂き、合格率が圧倒的に高いCPAにしようと決めました。合格率という1番客観的で、1番重要な指標を信じて決断をしたことを、今でも全く後悔していません。

②講師への相談のしやすさ

講師が常に常駐していて、いつでも質問・相談ができるというのはとても魅力的だと思いました。

体験受講生の時に、受付で実際に講師が受講生と親身に話しているのを見て、本当に講師に相談しやすい環境が用意されているのだなと実感しました。

CPAの良かった点

CPAの良かった点は2点あります。

①講義のラインナップの豊富さ

CPAにはレギュラー講義の他に、圧縮講義や短答対策講義など様々な講義が用意されています。

その中でも自分は速習講義という講義に、本当に助けられました。私は周りよりも勉強の進捗が大幅に遅れていたため、試験本番までにレギュラー講義をすべて受講し終える時間がなく、このままでは試験範囲の受講が終わらないまま試験迎えてしまうのではないかと不安に思っていました。

そんな私に講師の方は速習講義を勧めてくれました。この講義は時間がない人向けに収録された授業なのですが、この授業のおかげで、アウトプットの時間を確保しつつ全範囲の受講を終わらせることができました。速習講義が無かったら私は確実に合格できていないと思います。本当に感謝しかありません。

②ガイダンスの頻度

CPAはガイダンスを高頻度で、かつ適切なタイミングに配信してくださいます。

特に、新型コロナウイルスの影響による試験延期が発表された、その直後に配信されたガイダンスは本当には本当に助けられました。当時、イレギュラーな状況下で何をすればいいのか不安だったのですが、ガイダンスを見て、自分が今何をするべきかが明確になり、安心して勉強に取り組むことが出来ました。

公認会計士を目指した理由

公認会計士として働く中で、自分が生涯をかけてやりたいことを見つけることができると思ったので、公認会計士を目指しました。

私は昔から好奇心がとても旺盛で、様々なことを知り、チャレンジしたい性格でした。

そのため、まだ社会経験がなく、ビジネスの知識も浅い大学生の段階で、自分のやりたいことを1つに絞り、新卒で一般の事業会社に就職することは、自分の性格上良い選択ではないと考えました。入社後に「やっぱりあの仕事をやりたかった…」と後悔してしまうのではないかと思ったからです。

その点、公認会計士は監査をする中で、企業の本質を見抜く力を養うことができ、同時に様々な業種・企業のビジネスについての知識を身に着けることができるため、知識を蓄え様々な経験を積みながら、自分の生涯をかけてやりたい仕事を見つけることができると思い、公認会計士を志望しました。

学習で苦労した点や工夫した点

苦労した点は勉強を継続することです。

自分は大学1年生の春から勉強を始めたのですが、なかなか勉強を継続することができず、大学1年生の間は、アルバイトや遊びばかりに時間を割いてしまいました。

工夫した点は自分ルールを立てることです。

大学2年生になり、このまま勉強をサボり続けるのは良くない、どうにか自分を変えたいと思い、講師の方に相談しました。

そこで、勉強を継続するために自分ルールを作ろうという話になりました。

具体的には、「1週間のうち1日だけ遊ぶ日を設けて、それ以外の日は本気で勉強をする」というルールや、「朝は財務会計論や管理会計論などの計算科目、夜は企業法などの暗記科目を勉強する」などのルール(ルーティンのようなもの)を立てました。この自分ルールを立てることにより、無理せず勉強を継続することが出来ました。

そして、試験本番まで諦めずに勉強を続け、合格を掴むことが出来ました。

これから公認会計士を目指す方へ

公認会計士試験に合格するまでの道のりはとても長く、険しいものになると思います。途中、諦めたくなることもあるかもしれません。

しかし、合格を掴みとった瞬間は、辛かった・大変だったことなんて忘れてしまうくらい嬉しくなります。頑張って良かったと心から思えます。

そして、合格後にはきっと素晴らしい未来が待っています。公認会計士の資格はそのような素晴らしい資格だと思います。

是非、諦めずに努力して、合格を勝ち取って下さい。応援しています。

合格者の声


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