ネット・電話で講師にいつでも質問できたため、子育てと学習時間を両立できた ---武島 菜月さん

CPAを選んだ理由

学習を開始した2年目に、他予備校からCPAに移籍した。

子育てしながらの受験であったため、通学して講義を受けたり、直接講師の方に質問したりできないことが課題であった。

他予備校では、オンラインでの質問環境が整っていなかったため不明点を解決できず困っていた。その点、CPAではネット・電話でいつでも講師の方に質問できることを知り移籍した。

移籍前に、単科で答練・模試等を申し込んでみたのだが、CPA講師陣の講義の分かりやすさに感動した。他予備校と違い、有名講師の方が短答対策講義・論文対策講義のレジュメをご自身で作っていらっしゃるのも魅力的だった。

講師の方々の授業・レジュメの品質に対する自信と責任感が感じられ、安心して学習を開始できた。

CPAの良かった点

CPAを選んだ理由と被ってしまうが、何よりオンラインでの質問環境が整っていることが最大のメリットであると感じた。

自分は子育て中で通学は無理だったのだが、質問があればすぐオンラインで問い合わせをしていた。有名講師の方々はお忙しいはずであるが、いつも迅速に解答を下さった。

ツイッターのダイレクトメールで質問を受け付けて下さる講師の方もいて、とても気軽に不明点が解決できた。

また、各科目の短答対策講義・論文対策講義の品質は素晴らしいものだった。上級総合コースでは学習経験者向けの教材ということもあって、薄いレジュメに必要な情報が無駄なくまとめられていた。

子育てとの両立で学習時間も限られていたため、必要最小限の学習量で充分な知識が得られた。

公認会計士を目指した理由

会計のプロとして、経営者の良きアドバイザー・パートナーとなりたいと思ったからである。

5年間、メーカーにて部品調達部に所属した経験があり、部品の発注先を決める上で、各仕入先の財務状況を分析し、経営者とディスカッションする機会が多々あった。

自分の判断が自社・仕入先の経営を大きく左右する環境下で、肝心の会計知識が不足していることに不甲斐なさを感じていた。

前職での経験から日本経済を支える企業のサポートをしたいという気持ちが人一倍強く、経営全般に渡る助言を行える人材になりたいと思い公認会計士を目指した。

合格者の声


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