WEB上で答練を提出、採点答案の確認ができ、リモート環境の中でも効率的に勉強に打ち込めました ---大峰 久幸さん

CPAを選んだ理由

過去に他校の講義を一部活用し、ほぼ独学にて短答式試験の合格はできましたが、論文式試験には3回失敗し、一度試験からは撤退していました。

その経験もあり、再度のチャレンジにて令和元年5月の短答式試験も他校の問題集による対策にて合格できましたが、その後の論文式試験には対策(特に租税法)が追いつかず、残念な結果となってしまいました。

このままではまずいと思い、やはり体系的に論文対策を行う必要があると考え、以前よりCPAの評判を耳にしていたこと、特に財務会計の渡辺先生、管理会計の池邉先生の評判、前年の対策で実は経営学の問題集を利用していたこと、上級論文マスターコースの受講料割引がえられたこともあり、CPAを選びました。

CPAの良かった点

レギュラー/圧縮/論文対策講義、又複数の講師陣をそれぞれの自身の状況に応じて自由に選べることができるのが良かったです。

基本的には論文対策講義でしたが、租税法についてはレギュラー、圧縮講義全て視聴しました。これが知識の復習や定着に良かったです。

又、国見先生の財務会計論計算の論文対策は連結や組織再編の理解の整理に非常に良かったです。このような様々な講義を視聴しても追加料金が無いのは非常に助かりました。

答練や模試は自宅での受験でしたが、リモート環境の中、PDFで提出できることや、その後のWEBでの採点答案の確認等、非常に効率的に勉強に打ち込むことができました。また、質問制度もあまり多くは利用していませんが、レスポンスも早く、非常に丁寧な対応や回答をいただけました。

公認会計士を目指した理由

学生時代は会計学を専攻していたこともあり、会計士や税理士を志していましたが、卒業後は外資系企業に就職し、会計とは関係ない職務についていました。

この時やはり転勤など会社の都合で自分の人生を決められたくはないと思い、又語学を活かしたキャリアを求めて米国公認会計士を取得し大手監査法人(日本及び米国)にて監査人としてのキャリアを積んでおりました。

仕事上、多くの日本の会計士の方々と仕事をしていく中で、やはり会計に関する知識の差、特に連結関連については大きな差を感じ、やはり自分もいつかは同じように日本人として取得したいと思い、働きながら、時間的にも精神的にも厳しいものがありましたが、チャレンジし続けることにしました。

学習で苦労した点や工夫した点

働きながらの受験勉強はやはり時間を捻出することが大変です。

仕事ではそれなりのポジションにて仕事の調整は比較的容易ではあったものの繁忙期や突発的な業務などがあり、まとまった時間を割く事は難しい事が多く、講義は細切れの時間を見つけて何とか視聴し、答練や模試については土日祝日に纏めて消化するということでなんとかカリキュラムを消化しました。

やはり、答練や模試をすべて提出し、アウトプットトレーニングをしたことが勝因だと思います。過去の失敗は全てこのアウトプットが不十分だったと思います。

これから公認会計士を目指す方へ

特に社会人受験生の方は働きながらこの試験に挑むのは本当に大変だと思います。

キャリアを中断して受験に専念するという選択肢もあると思いますが、働きながらでも諦めなければ報われる試験だと思います。

もちろん個人差はあると思いますが、受験勉強も普段の仕事における一つのプロジェクトだと捉えれば何も特別なことではなく、そのプロジェクトを成功させる為のPDCAを繰り返す事だと思います。

社会人で挑戦するか迷っている方、決して無理なものではなく、挑戦する価値のある資格だと思います。

合格者の声


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