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合格

CPAは受験生個人にそって勉強法、勉強計画を的確に教えてくれるのでとても良かったです ---本島 仁乃さん

CPAを選んだ理由

僕がCPAを選んだ理由は大きく2つあります。

1つ目は合格率の高さです。カリキュラム修了者のうち約40%の人が合格しているという広告を見て、CPAの授業にしっかりついていき、答練をしっかり受けていれば合格できると感じてCPAに入校しようと思いました。

2つ目の理由としては、講師の方々の質にあります。公認会計士予備校について調べて見たところ、多くの有名講師がCPAに移籍していると知りました。このような有名講師による授業を受けた方が学習内容を理解しやすく、効率良く勉強ができると感じました。

実際にCPAの講義はとてもわかりやすく、テキストも重要性が細かく振られているため短期合格することができました。

CPAの良かった点

CPAの良かった点は学習相談がしやすい点です。

まず、CPAには講師を指名して校舎や電話で質問できたり、メールでも質問できるので、学習戦略などの長引きそうな相談は電話や校舎で質問して、あまり時間はかけたくない学習上の疑問点はメールで質問するという風にして効率的に疑問点を解消することができました。

また、4月あたりに8月の短答から11月の論文に一発合格したいと相談した際、自分の現状を伝えることによって勉強計画も考えてくださいました。当時は短答についての知識はあったのですが論文については何もわからない状態でした。

しかし、その勉強計画通りに勉強を進めることによって一発合格を果たすことができました。CPAは受験生個人にそって勉強法、勉強計画を的確に教えてくれるのでとても良かったです。

公認会計士を目指した理由

僕は高校時代に特に自分の将来について何も考えずに大学と学部を選びました。

しかし、大学に入ってからこれからの時代は何かしらの専門能力を身につけていなければ社会人として限界があるのではないかという不安に駆られて、自分に何か技術、もしくは知識をつけた上で社会に出たいという思いが強くなりました。

そこで自分は理系の学部に入っていないので技術をつけるのが難しいと思い、知識を身につけたいと思いました。このような思いを持って様々な職業や資格を調べ、公認会計士という資格を見つけました。

公認会計士は経済社会にとって不可欠な存在であるとともに、難関資格と言われているため挑戦意欲が湧いて公認会計士を目指すことにしました。

学習で苦労した点や工夫した点

僕は公認会計士試験と大学の部活動を両立していて、勉強時間が足りない点が苦労しました。

そこで、僕はスケジュールを1日単位で毎日立てて、勉強に使える時間を作り出してなんとか間に合わせました。

公認会計士試験は全科目の総合力がとても重要だと感じたので、勉強スケジュールの立て方も工夫して、1科目に使う時間は2時間程度と決めて、1日にできるだけ多くの科目を触れるように心がけました。

また、勉強時間を少しでも増やすために通学の時間もwebテキストや論証集のインプットに励みました。

これから公認会計士を目指す方へ

公認会計士試験は何と言っても範囲が広く、覚える量が多いです。

その量に圧倒されて挫けてしまうかもしれませんが全ての範囲を完璧にして8割〜9割を目指す試験ではなく、とるべきところをどれだけ取れるかの勝負です。

授業にしっかりついていき、反復を怠らず、答練(小テスト)で合格点を取ることを意識し続けていれば合格できる試験なのでぜひ頑張って欲しいです!

合格者の声


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