先生方がくださる熱いメッセージや励ましの言葉に支えられました。 ---星野 千玲奈さん

CPAを選んだ理由

私は最後の論文で絶対に失敗できなかったため、CPAに移籍することにしました。

論文受験生の合格率が40%以上と高かったこと、周囲からの評判の良さが決め手になりました。
もともと他の予備校の水道橋校に通学していたため、同じ水道橋にあることもよかったです。

移籍する前に、前年度の不合格の成績表を持って行き、監査論の斉藤先生と面談をしました。なぜ合格にいたらなかったのか、今後苦手科目をどうフォローするか、CPAでは科目ごとにどのようなアプローチをするか、など丁寧に教えてくださりました。不安でいっぱいだったのですが「あと1年ここで頑張ろう」という気持ちに変わりました。悔しい結果であまり見れなかったので、冷静に分析していただけて、有り難かったです。

CPAの良かった点

昨年は異例で、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言により自習室が閉鎖しました。しかし、普段から自習室でWeb講義で受講していたため、自宅学習になっても変わらず、自宅のパソコンからWebでの受講を続けられました。すぐに通学の人も通信のように答練を郵送していただけて、対応力が素晴らしかったです。精神的に安心でき、勉強に集中できたことは大きかったです。

経営学の永田先生が、講義の中で「この通りやっていたら大丈夫です。信じてついてきてください」と仰っていたことがとても記憶に残っています。この勉強は長期戦で、辛いと感じることも多かったので、先生方がくださる熱いメッセージや雑談、励ましの言葉に支えられました。勉強しやすい環境がしっかり整っています。

公認会計士を目指した理由

私が会計士という職業を知ったのは高校生のときです。進路を考えていたタイミングで、父にすすめられました。
会計士の特徴として、平均年収が高く、永久資格なので生涯困らない、女性でも男性と対等の扱いがされ、産休・育休制度など社会福祉制度も充実、海外で活躍することもできる。女性にとってこんなに贅沢な仕事があるんだ…と驚きました。

私の理想が全て詰まっていたからです。

私は結婚しても出産してもバリバリ仕事をしたいと思っているので、資格があれば全国どこでも働くことができるし、この資格しかないと思いました。また、合格したら両親が喜んでくれる!と思ったので目指しました。合格発表当日は泣いて喜んでくれたので、目指して本当に良かったです。

合格者の声


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