1年生の後期から、1.8年スタンダードコースで合格!—林 叔弘 さん


幅広い可能性が魅力的だった!

私は大学1年生の11月から勉強を始めました。大学に入ってから将来のことを何も考えずに生活をしていましたが、1年生の秋に自分は将来何がしたいのかについて真剣に考えました。結局、明確にやりたいことは見つかりませんでしたが、少なくとも今までのようにダラダラとした生活をしていては将来何もできなくなると気づきました。

そんな中、公認会計士という資格を知りました。公認会計士は監査だけでなく、コンサルティングや税務など幅広い業務ができ、将来仕事の選択の幅が広がることに魅力を感じ公認会計士を目指すことにしました。

CPAを選択した理由

私がCPAを選択した理由は、CPAの合格率が他の専門学校に比べ、圧倒的に高かったことです。CPAの合格率をみてCPAは1人ひとりに手厚い指導をしているのがわかりました。

また、在学中に合格する人が多いのもCPAを選択した理由です。自分は絶対に在学中に合格したいと考えていたため、在学中に合格しやすいかどうかはかなり重視しました。

勉強方法、自習方法

私は基本的に毎日9:00 ~ 21:00までCPAで勉強をしました。授業はライブで、もしくはDVDがリリースされた日に受け、答練もライブで受けました。また、カリキュラムから遅れないように気を付けていました。

CPAのカリキュラムは私たちが勉強をするうえで、一番効率よくできるようにされているため、カリキュラムを守ることはとても大切だと思いました。

合格への近道は…

合格に向けて勉強するうえで、大切なことはとにかく継続することだと思いました。2年間勉強をしていると時には成績が上がらず、スランプになることがあります。そんなときでも腐らず、勉強を続けることが大切です。

続けていれば必ず成績は上がります。また勉強が習慣化していない人はできるだけ毎日CPAにくることをオススメします。CPAに来ていれば自然と勉強しますし、毎日来ていれば習慣になると思います。

そして、合格に向けてもう一つ大切なことは友達をたくさん作ることです。わからない問題を友達と相談したり、答練の点数を友達と競うことでモチベーションがあがります。そのためCPA内でたくさん友達を作り、助け合ったり競い合うことで合格に近づくと思います。

会計士試験を目指す方へ

公認会計士試験は難関試験ですが、大学在学中に一発合格が可能なものです。

合格するためには、何よりも継続して勉強を続けることが大切です。ちょっと失敗しても、くじけず勉強を続けてください。そうすれば、必ず合格できます。

合格者の声


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