理解や効率に重点を置いた教材やカリキュラムの質、講師陣の厚さでCPAを選びました ---土屋 遥輝さん

CPAを選んだ理由

2018年4月から6月まで日商簿記2級の学習をしており、その合格と同時に、7月から短答の学習を開始しました。

その後、その年の12月短答に合格。
翌年の論文を受けますが残念ながら不合格となりました。

1年目は他校で学習していましたが一度論文に不合格になりその後他校で続けるか考えましたが、落ちたその原因をいちから探して抽出し、
その部分を修正していくよりも、他校に移籍し、根本から学習方法や戦略を変える方が、変化(環境や成績、モチベなど)が大きくと思い移籍しました。

その中でも、理解や効率に重点を置いた教材やカリキュラムの質、講師陣の厚さ、最近の合格者数の増加等を加味してCPAを選びました。

CPAの良かった点

とにかく理解と効率重視の教材と講義で、かつ科目ごとの戦略の自由度が高い(教材や講義を選択、何回でも見れる)ことが素晴らしいと思いました。

また、会計士試験に合格する為のノウハウ(学習戦略やモチベーション論など受験生の立場に立った有用な情報ばかりでした)が他校に比べて、明確でかつ納得のできるものばかりでした。

答練や模試もよく出来ており、自分の現状を確認するためには最適の教材で何より量が適切だと感じました。

講師の方々もSNSの活動でよくお見かけするが、そこでの発信は役に立つとともにユーモアが溢れており、見ていて楽しかったです。(結構受験生としては励みになります)

公認会計士を目指した理由

①経済性(1年目から普通の大学新卒トップクラスで手取りで4、500以上、働き方次第では収入について無限の可能性)
②安定性(法律で守られている、社会的地位の高さ、復帰の容易さ、ホワイトな職場)
③拡張性(キャリアの幅広さ、将来可能性)
④成長性(周りの人間のレベルの高さ、成長できる環境、常に勉強、学習し続けられる)
⑤就職可能性(受かるだけ、学歴不問)
⑥学歴コンプ解消
⑦今までの人生にけじめをつけることができる
⑧税理士、行政書士、にもなれる
⑨自信を持てる
⑩デメリットが無い

後はただのサラリーマンは嫌だ、独立したい、他人と違う道に進みたい、専門性が欲しい、お前は何が出来るのか何者なのかという問に答えたい、単純におもしろそう、自分にあってそうなどなどとにかく今のそしてこれからの自分に合ってると思ったから。

学習で苦労した点や工夫した点

他校で思っていた不満(テキストや講義のわかりにくさ、ただただ量だけの答練、学習戦略の拙さ)が全て解消されたので、特にない。

これから公認会計士を目指す方へ

2、3年を勉強に費やす覚悟を持って、正しいやり方を貫けば、誰でも受かると思います。

ただ、それはこの世のほとんど全ての試験に言えるだろうし、そもそも目指すことそれ自体にハードルがあると思います。
なので、そのハードルを越えたあなたならきっとやり切れると思います。

頑張ってください。

合格者の声


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