通信に切り替えた後でも、通学生と変わらぬフォローをしてくれる点もCPAの良さだと思います! ---山田 大河さん

CPAを選んだ理由

私は2018年の論文式試験に不合格となり悔しい思いをし、2019年の論文式試験では絶対合格するという気持ちでいました。

その中で、他の予備校で学習をしていましたが、SNSやCPAで合格している友人の情報からCPAの良さを知りました。そして、実際に水道橋校で受講相談をさせて頂きました。様々な学習相談や、教材を拝見し、合格への道を具体的に描くことができるのがCPAだと感じ、移籍しました。

また、私自身4月以降は通信となる予定でしたので、他の予備校と比較して、通信になっても通学と変わらないフォローをして頂ける点においても移籍をする決め手となりました。

そして、自分の得意科目や不得意科目によって講義が選択できる点、講師の方々に様々な媒体を使って学習相談や質問ができるという点も非常に魅力的だと感じました。心の底からCPAに移籍してよかったと思っています。

CPAの良かった点

CPAの良さとしては、「理解」と「定着」を非常に重視している点だと思います。

「理解」も土台として大事ですし、「定着」も本試験で得点を稼ぐために必要不可欠なものです。特に、論文を見据えたとき、3月までは講義などをしっかりと視聴し、復習もしっかりすることで「理解」の強化を図りました。その間に、上級答練などアウトプットの機会もあるので、自分の勉強の方向性も見直すことができました。

4月以降は、本試験に向けて「定着」を図るため、暗記作業に移行していきました。そこで感じたのは、「理解」をしっかりすることによって、「定着」をより有効的に行うことができるということでした。

また、この「理解」と「定着」の両輪を支えてくれたのが、先生方の教材だと思います。

「理解」を深め、回転のしやすさから有効的に「定着」を図ることができました。そして、2回行われる模試において、自分自身の勉強の方向性が正しいと確信が持てたことも合格できた要因だと感じました。

また、通信に切り替えた後でも答練等の添削が早い点や、模試を会場で受験できる点や、質問等にも迅速にお答え頂けるなど、通学生と変わらぬフォローをしてくれる点もCPAの良さだと思います。

公認会計士を目指した理由

私は、一般就職を考えて簿記の資格がほしいなと考え、簿記の学習を始めました。

その中で、就職ガイダンス等で公認会計士という仕事があると知りました。

それから、自分自身で調べたり、実際に公認会計士の方々のお話を聴かせて頂き、様々な企業のビジネスモデルに触れることができる魅力的な職業であると感じました。

それと同時に、私は簿記や財務数値などを見ることが好きだったことや、様々な方々とコミュニケーションを図ることができるという点で、私自身の人生観や価値観を広げることができると思い、公認会計士を目指しました。

また、公認会計士として監査やコンサル等を通して、少しでも社会や地域に貢献できればと思ったことも目指した理由の一つでした。そして、将来において、様々な選択肢があり、様々なキャリアの歩み方があるという点においても魅力的だと感じました。

学習で苦労した点や工夫した点

学習で苦労した点は、監査論や会計学でイメージがつかない論点に当たった時です。

私は前の予備校時代において、暗記でなんとかしようと思っていましたが、それは誤った勉強方法でした。

その中で、難しい論点やイメージがつかないものに対して、CPAの教材では理解を促進して頂けたのでよかったです。

工夫した点は、自分の言葉で友人に学習した内容を理解させるように説明できるか、という点に意識を置いたことだと思います。この作業で、自分の「理解」を深めることができ、合格を支えてくれたと思います。

これから公認会計士を目指す方へ

学習をしている間は、苦しい時間を過ごす方が多いと思います。

しかし、合格発表で自分の受験番号を見つけた瞬間、これまでに味わったことのない達成感を得ることができます。ぜひ、興味のある方や迷っている方はチャレンジしてほしいと思います。

合格者の声


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