働きながら、育児しながらの学習にはWeb視聴・音声での受講が最適でした! ---内村 龍則さん

CPAを選んだ理由

2017年5月 CPA水道橋校が開校するタイミングで、説明会に参加しました。

その際、国見先生の話を初めてお聞きして「わかりやすい!」と感銘を受けました。
他校もパンフレット等を精読して比較検討していましたが、「ここで勉強したい!ここなら合格する気がする!」と強く思いました。

またWeb講義の視聴・講義音声のダウンロードなど、オプション扱いで有料としている学校が多いなか、CPAはすべて標準装備の明朗会計であったことが、
「どのコースにしようか、どのオプションまでつけようか」と悩む必要がなく、即決しやすい理由でした。

CPAの良かった点

1.講義が選び放題

コマ数は多いが、基礎→上級と丁寧に進めていく講義もあれば、 圧縮講義のように「基礎は分かっている前提」でサクサク要点のみ解説していく講義、
論文対策講義のように、論文式試験に特化して過去問分析を踏まえて深堀りする講義、 などなどCPAには様々な講義があること。

これを得意科目、苦手科目、それぞれ自由に組み合わせることができるのは、素晴らしい環境だと思いました。しかも、どの講義をどれだけ視聴しても追加料金無し。金銭面のボトルネック無しに学習に打ち込める環境があるのは大変助かりました。

2.質問対応

講師が校舎にいるスケジュールが、受講生向けサイトで公開されていたこと。

それを見て質問に行くタイミングをこちらが調整したり、講師のいる校舎に電話したり、 といったことが可能なのは助かりました。
自分は、なるべく自分が講義をみている先生、そのご本人に直接質問したい、 というタイプだったので、それが叶う環境は有り難かったです。

3.校舎・受付

CPAは講師陣のみでなく、受付や運営など、バックオフィスの方々も一流だったと思います。

「少しでも良い学校にしよう!」と頑張っているのが伝わる雰囲気があり、 実際に、Wifiの導入や自習室開放時間の延長等、様々な『カイゼン』を果たしていました。

受け取れずに溜め込んでしまったテキストや答練などの教材の受け取りに伺った際も、 いつもテキパキと気持ちよく対応して下さったのが有り難かったです。

公認会計士を目指した理由

学生時代、商学部に進んだこともあり、少し会計士試験の勉強もしてみました。 しかし、結局真剣に勉強することなく遊び呆けてしまい、撤退しました。

就職後は、外資系企業で、経理の仕事をしていました。

下積み時代を経て、段々とポジションが上がってくると、 上司も公認会計士、レポート先の親会社の人も公認会計士となりました。
プライベートで会計の勉強会に顔を出しても、そこも公認会計士の集まり…。

気がつけば『周りの人はみんな公認会計士の有資格者ばっかり!』な状況に。

この先、経理畑を歩くにしろ、別な道に進むにしろ、 公認会計士の資格は、必要になりそうなことを強く感じました。

そんな私をみて、周りが 「今のあなたら、勉強すれば受かるんじゃない?」と言ってくれたこと、妻の理解と支援を得られたことで、再チャレンジすることにしました。

学習で苦労した点や工夫した点

働きながら、かつ、育児しながらの受験勉強でした。

そのため、学習時間の確保には苦労しました。 講義はすべてWeb視聴・音声で受講しました。
答練も自習時間に解く形で勉強していたため、 教室で受講したのは、短答・論文の模試だけです。

自分は生講義に参加できない不利を逆手に取って 「何度も講義音声を聴いた方が、記憶に残るはず」と考えました。

そして食事や家事の時間、移動時間などに、倍速再生の講義音声をずっと流していました。
繰り返し、繰り返し何度も同じ講義を聴いていました。

特に好きだった渡辺先生・池邉先生の論文対策講義は、2年間で合計15回以上聴きました。
あまりに聴きすぎて試験直前には、雑談の内容まで暗記していました。

社会人受験生で、学習時間の確保が難しい方は、

1.移動時間に講義を聴く
2.自習
3.移動時間に講義を聴く

というサンドイッチ方式を、ぜひ試してみてください。

また論文対策では、論証集を自分の読みやすい・記憶しやすい文章の長さに切りながら、 Excelにひたすら打ち込む勉強が、かなり効果的でした。
文章を黙読するより、音読した方が理解が深まりますし、 音読するより、書いた方が理解が深まります。

更にその後、自分で書いた文章の校正をしながら、 何度も繰り返し目を通すことになるので、自然と何回転もすることになり、記憶に残ります。
なんとなく何回転も黙読しているけど、なかなか頭に入らない、 という方はぜひ試してみてください。

これから公認会計士を目指す方へ

社会人受験生の方へ

働きながらの勉強は、本当に大変だと思います。
ただ、やりようによっては合格できる試験です。

「働きながらなんて、やっぱり無理だったんじゃ…」 と、途中で諦めたくなる時もあると思いますが、 最後まで諦めずに、頑張ってください。

最初は五里霧中だと思います。

でも勉強を続けていれば、少しずつ視界が開けて、
「なんだ、こういう世界なのか。ならば私はこう戦う、そうすれば勝てる。」
と自信を持って、考えられるようになって来ます。

そうなると専業受験生との勉強時間の差も、気にならなくなると思います。

「私こそが、最も合格するに相応しい人間だ。なぜなら、これだけ勉強して、これだけ書けるようになった。」 と堂々と胸を張って言える人には、春は訪れます。

あと少しです。最後の最後まで頑張ってください。

また、社会人で勉強を始めようか迷っている人は、 『生まれ変わる』ぐらいの覚悟ができるならば、勇気を持って、飛び込んでみてください。

それだけの価値のある資格だと思いますよ。

合格者の声


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