CPAなら質の高い講義をネットで自分の好きなタイミングで好きなだけ見ることが出来ます ---T Jさん

CPAを選んだ理由

私がCPAを選んだのは、講師陣の質です。

予備校選びにあたって、誰しもが各社を検討して情報を集めると思います。もちろん私も例外なく様々な知り合いに直接話を聞いて自分なりに情報を集めました。

情報収集を通して分かったのは、CPAに集まってきている渡辺先生、池邉先生、松本先生、高野先生などといった業界最高水準の先生方はやはり格段に分かりやすいということ、そしてその先生方には大きく裁量を任されておりその先生方の考える最高の講義が展開されているということでした。

そのような質の高い講義をネットで自分の好きなタイミングで好きなだけ見られる、これが私にとっては本当に大きな魅力でした。教室でのライブ講義に参加することももちろん大事だと思います。しかし講義を消化することではなく、内容への理解を深めることが最大の目標である以上、その目標のためには各々のやり方があってもいいと思います。

CPAではネットでの講義もライブ講義も選択でき、科目への理解を深め合格するという根本の目標を達成するためのツールが盤石だと感じました。このように整った体制の中で業界最高水準の講義を受け、試験に受かるための理解を築けるという点で、私はCPAを選びました。

CPAの良かった点

実際にCPAで学習して良かったこと・実感したことは、テキスト・講義の質の高さです。

この点に関して本当に驚きました。私は他校で既に短答に合格していたため上級論文マスターコースでの受講となりましたが、どの科目も、特に論文対策講義が非常に分かりやすかったと思います。

緻密な過去問分析に基づいた各講義は、論文式試験に受かるために必要な知識を効率よくインプットできるものでした。各科目15回ほどの講義ですが、それらの講義を受けた上で復習をきちんと行い回転させれば、試験に受かるための素地は間違いなく盤石なものとなるはずです。

また多くの方がおっしゃっていますが、租税法と経営学もCPAの大きな強みだと感じています。

カリキュラムに沿って講義を受け、復習し、答練を受ける、この繰り返しで自然と力がついていたことに驚きました。結果として、論文1回目の成績から租税法は23、経営学は17も偏差値を上げることができました。

その秘訣はテキストの分かりやすさ、重要度の明示による効率性が一番だと思います。ただ漫然とこなしていた論文1回目の時とは違い、CPAではどの項目も絶対に理解をしてから次に進めるようなテキスト構成でした。深い理解を行うからこそ、忘れにくい、そして初見問題に対する対応力も上がる。

理解を重視するCPAですが、本当によく実感しました。租税法、経営学をCPAでこなせば、間違いなくアドバンテージを取れると確信しています。

公認会計士を目指した理由

正直な話をすると、私が公認会計士を志したのは、身内が公認会計士であり、幼い頃からこの職業を身近に感じてきた中で身内の姿に憧れていたからです。

また、公認会計士という職業だからこそ選べる多様なキャリアの選択肢の多さも魅力に感じました。特に、会社運営の成功例ともいえる大企業の内部統制や財務状況を、監査業務を通して何社も肌感覚で触れられるのはこの職業の強みだと感じています。

今後は、様々な企業の在り方をこの目で見て学び、学んだことをしっかりと落とし込み、自分だけの付加価値を顧客に提供できるような公認会計士になりたいと考えています。

学習で苦労した点や工夫した点

答練を一回も受けずに論文に臨んだ結果、もちろん論文1回目は落ちました。

そこでCPAに移籍してから、全部の答練を、本番を脳内でシミュレーションしつつしっかりと受け尽くすということを意識しました。毎回毎回、その回に合わせたベストの解答戦略を狙いながら受け切ったことで、本番の試験でも自分なりに最高の解答戦略で答案をかけたと思います。

合格者の声


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