諦めずに学習を続ければ合格することができる環境がCPAにはあります! ---諸見里 昌さん

CPAを選んだ理由

CPAを選んだ理由は主に2つあります。

1つ目は、大学受験後、早稲田大学商学部に入学してから、大隈講堂での学部長のお話の後にCPAの案内があったことです。

大学に入って間もないころで、会計士という資格について特に知識がない状態でしたが、あのタイミングでの案内があったことによって、一度CPA早稲田校にお話を聞きに行こうと思いました。

2つ目は、私の5個上の兄が会計士を目指す上で、CPA早稲田校に通っていたことです。早稲田大学付近には多くの資格学校が点在しており、正直当時はどの資格学校に入ろうが特に変わらないのではないかと考えていました。

そのような時に、私が大学に入学した時には既に会計士試験の二次試験に合格していた兄に、もし会計士の資格を取るならCPA早稲田校が良いと言われ、迷わずCPA早稲田校を選びました

以上の2点が私がCPAを選んだ理由です。

CPAの良かった点

いくつか利点があって、一つ目は「通いやすさ」です。

早稲田大学の近くに位置しているので、早大生であった自分は授業後すぐに自習であったり、答練を受けたり授業を受けたりすることが出来ました。

二つ目は「チューター」です。基本的に在学中に優秀な成績をおさめて合格した方々がチューターを担っているので、最初は講師に質問がしにくくても、チューターには気軽に接することができました

また、早大生限定にはなってしまうのですが、年の近い早大生の方々がチューターになっているので、会計士の勉強のことのみならず、大学生活における情報を教えていただくことができます。

三つめは「勉強仲間」です。CPA早稲田校は早稲田大学の近くに位置していることもあり、基本的には早大生や他大の大学生が多いので、CPAの中で友達ができます。大学での情報を交換しながら、CPAでは答練の成績などを競い合い、お互いに切磋琢磨し合う環境が自然と形成されます。会計士試験は勉強が長期にわたるため、勉強仲間がいると長期勉強のモチベ―ションになるので大変貴重な存在となってきます。

四つ目は「テキストの重要性」です。テキスト内で重要性を細かく割り振っていて、重要性が高い項目については勉強の比重を高め、重要性が低い項目については時間をかけすぎず、程よく暗記していくことで効率的に勉強を進めることができました

実際に本試験を目の前にしても重要性が高い項目が出題されることが多く、落ち着いて問題に立ち向かうことができました。

他にも利点はたくさんあるのですが、その中でも特に良かった点を挙げるとすれば、以上の四点でした。

公認会計士を目指した理由

私が公認会計士を目指した最大の要因は兄の影響です。

大学まで学歴がほぼ同じだということもあり、私にとって兄は身近に存在する唯一の目標になっていました。兄が公認会計士試験に合格していて自分が合格していないことに自然と劣等感を抱くようになり、兄が会計士の試験に合格したのであれば、自然と自分も合格しないといけないと考えるようになっていました。

また他にも、私立文系に入学すると、体育会やバイトやサークルに入らない場合にはかなり暇になるということもありました。ならば在学中のその時間を資格取得に向けて費やすことは無駄なことではないと考えて、公認会計士を目指すようになりました。

会計士試験に合格すれば基本的にかなり高い確率でどこかの法人に就職することはできますし、会計士として活躍した後に、会計士として復帰できることを担保に転職をしたりすることができます。

正直、大学生の時点で自分のやりたいことが定まっている人はほんのごくわずかだと思います。自分のやりたいことを模索しながら働くことのできるこの資格に非常に魅力を感じたのも公認会計士を目指した一つの理由と言えるでしょう。

学習で苦労した点や工夫した点

学習で最も苦労した点は、勉強に対するモチベーションの維持でした。

公認会計士試験は最短でも一年以上は勉強を続けることになります。会計士試験の勉強の内容の難易度や科目の多さ等、苦労する要因は多くあると思いますが、その中でも最も苦労するのがモチベーションの維持だと考えています。

特に在学中合格を目指す現役大学生は遊ぼうと思えば遊べてしまいます。他の大学生の大多数は遊んでいることが多かった気がします。また自分が勉強をしているときに限って、大学生たる所以の誘惑が際立って目に映ります。そのような誘惑に負けず、長期にわたって勉強を続けることは非常に苦労しました。

勉強の際に工夫した点として、手帳を常に持ち、日々の勉強の概要等を記録していました。勉強は長期に渡るため、無計画のままに進めていっては、成績は伸びず、勉強が破綻してしまいます。また、人は基本的に物事を忘れていきます。計画を立てるためや、学習した内容を忘れないように手帳を持って記録していた点が工夫していた点です。

これから公認会計士を目指す方へ

私は大学一年生から学習を始め、大学生たる所以の誘惑にうつつを抜かしながら、一次試験を三回目でやっと合格して、何とか在学中に二次試験も合格できました。

諦めずに学習を続ければ合格することができる環境がCPAにはあります。その点に関しては自信をもってCPAを推すことができるので、あとはCPAの教材を信じて真面目に学習すれば合格することができます。

一つの目標に向かって短期目標を立てながら向かっていく経験は大変貴重な経験になりますし、合格した暁にはその経験と成果が自分の財産となります。上手くいかなくても自分を信じて絶対に諦めないで頑張ってください。

合格者の声


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