分からない所をすぐに電話で質問することが出来るCPAに魅力を感じました ---柴崎 昂介さん

CPAを選んだ理由

2016年12月から大手予備校で受講を始めました。

2018年5月短答で合格しましたが、租税法と経営学が5月末時点で講義を一つも見ていない状態から8月の論文式試験に向けて勉強しなければならない状況になりました。

しかし大手予備校ではそのような生徒を想定したカリキュラムは組まれておらず、また、短期間で通常の講義を消化して理解をすることは困難であったため、2018年8月の論文式試験は租税法と経営学が間に合わず、不合格となってしまいました。

私は予備校の無い地域で通信で勉強していたため、分からない所をすぐに電話で質問することが出来るCPAに魅力を感じました。

また他校では、テキストを読んでも分からない部分がたくさんありましたが、CPAはテキストがわかりやすく、重要性にメリハリをつけて学習できるため、CPAに移籍しよう決断しました。

CPAの良かった点

CPAの講義は重要性A,Bをとにかくわかりやすく解説してくれました。

また、答練もその重要性A,Bから網羅的に作成されており、復習用教材としても非常に役立ちました。特に租税法の高野先生、経営学の永田先生、監査論の松本先生の授業はとても分かりやすく、復習もはかどりました。

上述しました通り、電話質問、電話での学習の進め方の相談にも乗っていただけて、通信で一人きりで勉強している自分にとってはとてもありがたいサービスでした。さらにテキストの文字も見やすく、説明がかなりかみ砕いてあったためテキストをよく読むだけでかなり復習が進みました。

公認会計士を目指した理由

私は大学受験の時に第一志望に合格することができず、自分自身に自信を持てないままなんとなくだらけた大学生活4年間を送っていました。

大学卒業後、地元の信用金庫に4年弱勤務していましたが、仕事内容のつまらなさと、成長出来る機会が少ないことに、今後の自分のキャリアに対して不安を感じていました。

また、金融機関が統廃合を繰り返しており、業界的にも先細りになっていくのは目に見えていました。そこで、もし会社がつぶれた時に再就職したり、自分自身のスキルを高めるにはどうしたらよいかを考えて何か資格を取りたいと考えた時に、公認会計士の存在を知りました。

これを取得すれば監査法人での就職活動は売り手市場だと聞いており、また独立も目指せる資格だと書いてあったので、目指そうと考えました。

合格者の声


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