CPAは自習室が予約無しで朝から晩まで使用でき、働きながら勉強するには最適でした ---S Sさん

CPAを選んだ理由

初学の頃から、大手予備校で数年間勉強していました。
大手予備校に通い続けた続けた理由は、テキストや答練等の教材に使い慣れており、途中でそれを変えることに不安を覚えたからです。

しかし、論文式試験に3振したタイミグで、何か状況を変える必要があると判断し、CPAへの移籍を決意しました。

CPAに移籍した理由としては、社会人受験生も多く、互いに刺激を受けあって学習出来る環境が整っていると感じたからです。
また、自習室の開講時間も6時30分から21時30分と長く、事前に予約の必要もないため、仕事の状況に応じて自由に使える点も魅力的でした。
万が一テキストを忘れてしまった場合には、受付でタブレットを借りることができ、Webテキストを使って自由に学習することも出来ます。

CPAの良かった点

1つ目は、講義の質がトップレベルである点です。

確かに他の予備校も講義は分かりやすく、本質を理解できるものでした。

しかし、重要性が不明確となっているものも多かったため、どこまでやればいいかが分からず、必要以上に手を広げてしまっていました。
一方CPAの場合は、最終的な到達地点としてどのレベルで仕上げれば良いかが明確にされていました。そのため、深く理解すべき部分は時間を十分に充て、軽く流すべき所はサラッと読む、といった効率的な学習をすることが出来ました。

2つ目は、教材の質がとても高い点です。

短答対策講義や論文対策講義のレジュメを用いて勉強していました。
短答対策講義のレジュメでは、テキストと問題がオールインワンとなっており、その1冊さえやっておけば何とかなるという安心感がありました。

また、論文対策講義のレジュメも、インプット教材として完成されており、理解から暗記まで1つの教材で効率良く勉強できるようになっていました。

公認会計士を目指した理由

私が公認会計士を目指した理由は、大学生活で自信をもってやり切ったと言えることが欲しかったからです。

大学1.2年生までは、バイトして、遊んで、バイトしてを繰り返す生活をしていました。勉強はテスト前の一瞬するだけで、その目的は単位を取得すること。大学入学時の学習に対する意欲はほぼ消えていました。ただ、その一方で、そのまま大学生活が終わることに危機感を感じており、何か熱中出来ることを模索していました。

そんな折、大学在学中に公認会計士試験に合格し、監査法人で活躍されている高校時代の先輩の話を聞く機会がありました。
話を聞くにつれ、この難関国家資格であれば、自分はやりがいを感じるであろうと思い、受験を決意しました。

合格者の声


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