CPAでは受験生からの意見を集め、常に受験生にとって良い環境づくりがなされていました。 ---戸嶋 青哉さん

CPAを選んだ理由

受験生のために変わり続ける学校だったからです。

私が以前所属していた予備校は通う全国展開しており人数も多く、一定の教材や講義を提供していれば合格者数も確保できるだろうというスタンスでした。

しかし、CPAでは私が移籍を決める前も後も、受験生からの意見を集め、常に受験生にとって良い環境づくりがなされています。

置かれた環境で努力するのは素晴らしいことですが、より良いものがあるのならば、その力を借り合格に一歩近づくのも悪くないと思い移籍を決めました。

移籍するかしないか悩んでいることを受講相談で打ち明けたところ、私の状況を踏まえてフラットに説明してくれたことも決断の大きな要因となりました。勉強していく中で、相談しやすい環境は非常に大事だからです。当時の決断がなければ、今の私はどうなっていたか想像もつきません。

CPAの良かった点

CPAは講義・教材どちらも優れていました。

CPAの教材は理解重視と言われていますが、本当にその通りで、図や解説が多いです。私が論文式の勉強を再開したのは、11月末でしたが、これはテキストが理解を助けるために丁寧に作られており、勉強が『楽しい』と久々に思えたからです。

そんな良質なテキストがあるので、講義も勿論面白いです。複数の先生やスタイルから選べる講義は、まさに受験生のためのシステムであり、状況によって選択可能であるため無駄がありません。

特に租税はいままでは反復量で勝負する無味乾燥な科目のイメージでしたが、理解をした上で、コントレで必要最低限の反復を行うだけで論文式で良い結果が得られました。

また、監査論は今まで全体感が掴めていませんでしたが、受験生が陥りがちな勘違い等を踏まえて説明してくれるため、苦手意識もなくなり楽しく勉強することができました。他の科目も勿論、全体的に理解がしやすく、移籍して勉強し直せて良かったと思っています。

公認会計士を目指した理由

市場の番人とも呼ばれる仕事の社会的意義に惹かれたからです。

きっかけは高校の校内で開かれた職業セミナーで、講師が公認会計士だったことです。その方は、ディズニーという身近なテーマで会計について話してくださいました。夢の国ともいわれる場所を現実的な数字で表すという斬新さに興味を持ったのを今でも覚えています。

その時を機に、身の回りを数字で表すことに興味を持ち、簿記検定の勉強を始めました。また、中高一貫の附属だったため、大学受験もなく自由気ままに過ごしてしまったので、何か1つ大きな努力をしてみたいという思いがどこかにありました。

会計士の仕事について調べていくうちに、その仕事の意義が大きいことを知り、簡単には資格が取れないため努力が必要なことも知りました。無謀にも挑戦意欲が湧いたため、目指すことにしました。

合格者の声


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