悔しさをバネに諦めずに挑戦する!—佐竹 拓人 さん

悔しさをバネに公認会計士へ

私は、第一志望の国立大学に絶対合格したと確信していたのに落ちてしまい、その悔しさを晴らしたいと思い入学前から何かしらの資格を取ろうと思っていました。

大学1年生の5月頃、所属していたサークル活動が無駄であると感じるようになり、資格を目指してみるのも良いかもしれないと思いました。そして、CPA日吉校へ足を運びました。公認会計士についての説明を受け、大学生活の半分以上をこの勉強にささげる価値はあるかもしれないと思い、公認会計士の勉強を始めました。

体験講義で即入学決意!

CPAを選択した理由は、第一に圧倒的な合格実績だったからです。

第二に、授業の質が高かったからです。簿記の体験授業を初めて受けた時に、あまりのわかりやすさから、衝撃を受けたのを今でも覚えています。CPAしか簿記の体験授業を受けてないのですが、CPAの体験授業を受けた瞬間に、これ以上の授業はないだろうと思い、他校の体験授業を受ける必要がなくなりました。

諦めなかったラスト2週間!

私は12月の短答試験前の直前答練や模試で一度も300点以上が取れず、2週間前に行われた短答模試では、合格点を100点以上も下回る点数を取ってしまいました。

講師の方に「ラスト2週間でも伸びるからあきらめずに頑張れ」と言われました。この2週間は誰よりも勉強をした結果、短答試験に合格しました。

諦めずに課題を克服することで力を着実につけ、8月の模試では、3月の模試より130点以上点数が上げることに成功しました。その勢いで、論文試験に合格することができました。

成績のいい人の真似をしよう!

勉強方法としては、重要性を常に意識して勉強することだと思います。
CPAの教材は重要性が記されているため、どこを必ず取るべきか、どこを捨てても大丈夫化明確にわかりました。

なぜなら、重要性の低い問題に関しては、解けたらアドバンテージになりますが、間違えたとしても、ほとんどの人ができず、差がつきません。

その割に、理解するのに非常に多くの労力を要します。次に、自分より成績の良い人の真似をすることです。私は成績の良い人が自分より勉強しているのに気付き、最低でもその人と同じくらい勉強しようと思いました。その人からどんな勉強をしているのか聞き、実践してみて、自分に合うものは取り入れるということもしました。

合格者の声

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