CPAへの移籍は、快適な学習環境と、効率的な学習が可能な教材が決め手でした ---N Yさん

CPAを選んだ理由

学習開始前からCPAを魅力的に感じていましたが、当時は大阪に校舎がなかったため断念していました。秋ごろに校舎ができたため、12月短答合格後にCPAへ移籍しました。

移籍を決めた理由としてCPAは租税法・経営学の講義の質が高いと評判であったこと、校舎で自由に閲覧可能な教材を見た結果教材が素晴らしいと感じたこと、答練だけではなく必要に応じて講義を視聴して学習を進めたいと考えていたことが挙げられます。

また、自習室の予約は不要で全席パーテーションで仕切られており、コンセントも備え付けられていること、重要性を付した教材で効率的な勉強をできること(他の予備校では重要性を付してはいたが、大雑把なもので計算科目についてはどう考えても不適格なものがあった)も移籍を決めた大きな要因です。

CPAの良かった点

講義について

財務(計算)

今まではとりあえずタイムテーブルを書いて連結の問題を解いているだけという状態でしたが、国見先生の初学者向けの講義を視聴し、納得感を持って連結修正仕訳がきれるようになりました。そのおかげで応用的な問題にも対応がしやすくなり、答練の成績はD判定やE判定からA判定を取れるぐらいにまでなりました。

監査論

松本先生の論文対策講義はとても分かりやすく、特に事例問題対策の章がレジュメ内にあるのですが、そこで学んだことのおかげで本試験の事例問題に自信をもって答えることができ、偏差値は60を超えました。

租税法

高野先生の講義は当然わかりやすいですし、効率的な学習をすることができます。

また、相談にも親身になってのくださり、モチベーションが上がりました。答練も良問ぞろいで楽しく勉強を進めることができました。

また、鈴木先生にはかなりたくさんの質問をしましたが、疑問に思っていることについて的確にわかりやすく丁寧に教えてくださいました。はじめの方の答練ではE判定ばかりでしたが、鈴木先生のおかげで上位者として名前が掲載されるぐらいにまで力をつけることができました。

大阪梅田校について

スタッフの方々はとても優しく、チューターの方々も親身になって相談に乗ってくださりました。

また、自習室は全席パーテンションで区切られていてコンセントも備え付けてあるため快適な学習環境です。さらに校舎があるビルの2階にはサイゼリヤと大戸屋があり、両隣はローソンとダイコクドラッグなので長時間校舎で勉強する方にもとてもいい環境だと思います。

公認会計士を目指した理由

財務情報の信頼性を確保することで経済社会の公正を守る役割を担いたいと考えました。

また人と関わる機会を多く持ちたい、自分の強みを明確に持つことで社会そして目の前のクライアントに貢献したいとの思いから公認会計士を志しました。クライアントと密にコミュニケーションをとることで潜在的な課題へのソリューションを提供することでクライアントの期待を超える価値を創出することが可能になります。

また、公認会計士の仕事の多様性にも魅力を感じました。具体的には、コンサルティングやベンチャーCFO、事業会社など様々なフィールドで活躍されている方がいらっしゃいます。

会計士は様々な企業のベストプラクティス・ビジネスモデルを知ることができるため知的好奇心を満たすことができますし、また経済界に精通した方々とお話をさせて頂ける機会も多数存在しています。

会計の根本的なルールは世界共通なので、会計の専門家であることは大きな武器になるとも考えました。また、今現在転職市場等での評価が低くとも公認会計士試験に合格することでその活躍の場ははるかに広がることになります。

合格者の声


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